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	<title>教育問題について | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<title>教育問題について | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<item>
		<title>教師の不祥事について教育委員会が語るが・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 18:46:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育問題について]]></category>
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					<description><![CDATA[教員の不祥事が非常に多くなってきたように思えます。教員は人にものを教える立場ですので、まずは自分を律する必要があると思います。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>生徒怒り、現場無力感&#8230;わいせつ教師続出の静岡</a></p></blockquote>
<p>このようなタイトルの記事がありました。記事の内容をまとめると次のような感じになります。</p>
<blockquote><p>教師の不祥事が相次いでいる。そのため、県教委が中心となり、外部講師による研修やセクハラ根絶のため研修を導入してきた。しかし不祥事は止まらない。教育長は<b>「学校で連帯感を持った人間関係を作ってほしい」</b>と校長らに訴えた。</p></blockquote>
<p>といった内容です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">教育委員会は本質が見えているのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">噂に聞いていた学校での不祥事</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">教育現場での噂話は早い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">教育委員会は本質が見えているのか？</span></h2>
<p>本当に教育委員会は本質が分かっていないと感じました。いくら研修を行ったとしても、不祥事はなかなか少なくなりません。</p>
<p>なぜなら、こういった研修をどれだけの教師が本気で捉えているでしょうか？数多くある研修の１つとしか捉えていないのではないでしょうか？</p>
<p>不祥事を起こすような教師は、研修に参加してもその性質が急激に変化するわけはありません。それで変わるくらいなら初めから不祥事などおこしません。</p>
<p>また、校長に連帯感を作れと言ってもはっきり言って厳しいと思います。学校内の教師の性格まで把握しているとは考えられないからです。また、校長と信頼関係が抜群に出来上がっている教師は数少ないと考えます。</p>
<p>今の教育界は論点がずれていると思います。そもそも、採用の段階で間違いをしているのです。今の採用試験の制度がまずいのです。</p>
<p>私の知っている採用試験の内容（全国的に大差ないと思う）は、以下の通りです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>1次試験・・・筆記、面接</li>
<li>2次試験・・・筆記、面接（グループ、個別）、実技（運動等）</li>
</ul>
</div>
<p>まず、筆記で人間性は分かりません。なぜなら学術的な問題ばかりだからです。教員になるのであれば勿論必要なことではありますが・・・。</p>
<p>最大の問題は面接です。</p>
<p>面接官は、<b>「現役校長、役職者、退職教員」</b>等が主立って行います。たった、数十分の面接で受験者の内的な資質まで判断できるはずがありません。</p>
<p>ですから、基本筆記重視となります。面接もどこかの参考書に書かれている内容をそのまま言っていれば問題はありません。</p>
<p>そのため採用制度を変更する必要があると思います。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>子どもに学業を教えるレベルにある人はひとまず内定とし、一般企業で数年間働いてもらい、その後正式採用。</li>
<li>子どもに学業を教えるレベルにある人はひとまず内定とし、指導教官を付けて数年間現場での実習。（子どもへの対応を重点的に見る）。</li>
<li>筆記試験にも性格分析等を盛り込む。</li>
<li>現場での評価（保護者からの評価、子どもからの評価）を内々で調査し、怪しいと判断すれば現場から外す。</li>
</ul>
</div>
<p>といった内容です。</p>
<p>先生になる最低条件は、</p>
<p><strong>勉強が教えられる＝先生になれる</strong></p>
<p>ではありません。</p>
<p><span class="red b f13em">常識的な対応ができる＝先生</span></p>
<p>だと思います。</p>
<p>授業の研修に一生懸命になるよりも、この辺り（人間性）を重点的に考える必要があると思います。</p>
<p>でも、昔からの慣習にとらわれている教育界では、採用基準を変えることは難しいと思いますが。</p>
<h2><span id="toc2">噂に聞いていた学校での不祥事</span></h2>
<p><b>「教職員の不祥事」</b>について興味を持っている方が多いようなので、実際不祥事を起こした場合にはどうなっているのかを、私が知っている範囲で紹介したいと思います。</p>
<p>不祥事ですので、個人が特定されない範囲での情報となることを、ご了承ください。</p>
<p>1つは私が知り合いの先生から直接聞いた話です。もう1つは私の知り合いの先生の話です。</p>
<h3>同僚と不適切な関係になった</h3>
<p>私に話をしてくれたのは50代のベテラン教員です。長きにわたり学校現場にいるため、嫌でも不祥事に出くわすとのことでした。その中でも一番びっくりした話を私にしてくれました。飲んでいたせいもあるとは思いますが、<b>「対応がおかしい」</b>といった愚痴でもありました。</p>
<p>以前勤めていた学校で、ある男性教師とある女性教師の関係が少し噂になっていたそうです。なんとなく雰囲気で分かる人には分かる感じと言うものでしょうか。ただ仲が良いといった感じではなかったようです。</p>
<p>ある休みの日。私に話をしてくれた先生は学校に出勤していました。その他、数人の先生も出勤していたそうです。しばらくして、ある先生に呼ばれたそうです。ついて行ってみると、教室を指さされたそうです。そっと隙間から中をのぞいてみると、先ほどお話した男性教師と女性教師が教室の中で<b>「〇〇」</b>な行為をしていたそうです。</p>
<p>目撃した先生は当然驚いたそうです。男女の話だからありそうな話ではあるのですが、場所と立場がいけませんでした。場所は教室。学校で言えば神聖な場ですよね。そして最もいけなかったのは、互いに既婚者であったということです。そして男性教諭の方はこの学校の偉い人（想像してください）だったそうです。</p>
<p>このことは教育委員会に報告されることになりました。その結果下された処罰は<b>「異動」</b>。異動だけで終わってしまったそうなのです。</p>
<p>このことに私にこの事件を教えてくれた先生は不満を抱えたそうです。解雇でも謹慎でも減給でもないのです。不満を持つのは当然のことかもしれません。</p>
<h3>職務規定に違反した</h3>
<p>ある教員が服務規程違反に反しました。教員の服務規定と言うのは数多くあるのですが、その中でもこちらからしてみると、そんなに大事にするものではないのでは？という内容でした。</p>
<p>この件も教育委員会に報告されることとなりました。その結果、下されたのは<b>「謹慎」</b>。教育委員会も問題が大きくても小さくても、報告されたからには何かしらの処分を下さなければいけない立場らしいのです。</p>
<p>そして言えることは<b>「解雇」</b>には滅多なことがない限りすることはありません。謹慎処分を言い渡されたその先生は自主退職の道を選びました。</p>
<h2><span id="toc3">教育現場での噂話は早い</span></h2>
<p>私が知っているくらいですので、教育現場での噂話は非常に早いです。</p>
<p>特に学校間で定期的に教員が異動するため、知り合いの先生が周りの学校に沢山いるわけです。そうなると、<b>「こんなことがあったよ」</b>と噂話が簡単に広がってしまうのです。</p>
<p>噂が広がった結果、その噂の中心となった先生は職場での居心地が悪くなってしまうため、自主退職の道を選ぶ人が多いのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>イジメは誰のせい？教育現場でのイジメへの対応</title>
		<link>https://tuushin.com/cat17/post-6.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 04:01:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育問題について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.com/2012/07/30/post_6/</guid>

					<description><![CDATA[イジメは学校、家庭、地域社会で真剣に取り組む問題です。教師はイジメが発生する前に空気レベルで変化を敏感に感じ取る力が必要です。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イジメ問題がメディアで取り上げられていますが、現場で働いていた人間としてお話をさせてもらいます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">イジメの原因は何なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">イジメの責任は誰にあるのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">学校のイジメの多くは教師が発見することが可能</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">道徳の授業はあらゆる授業の中で一番重要な科目</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">イジメの原因は何なのか？</span></h2>
<p>イジメの原因は様々です。どんな些細なことからも始まります。原因が当事者以外の所が原因になったりもします。</p>
<h2><span id="toc2">イジメの責任は誰にあるのか？</span></h2>
<p>あくまでもこれは私見です。多くの賛否両論があるかと思いますし、イジメの種類にもよるかと思うというのを前提とさせていただき、話を進めます。</p>
<p>イジメの原因はさまざまなところに問題（責任）があることで発生すると思っています。</p>
<p>まずイジメた方。つまり加害者です。完全に悪いです。言い訳できません。</p>
<p>次にイジメられた方。つまり被害者です。抵抗したりSOSを発さなければなりません。よく抵抗ができなかった、SOSを発することができなかったという意見も聞かれますが、それは周りの協力が必要となってきます。</p>
<p>つまり周りの保護者や教師、つまり大人です。</p>
<p>もしイジメられている人間が抵抗し、SOSも発しているのに親や教師が救えなかったら、親や教師の責任は相当重大なものになります。</p>
<p>よく日本人は<b>「どこに責任の所在がある？」</b>と言いますが、私は嫌いです。責任逃れをしたいという考えが嫌いです。ただ、公務員である学校の先生にとって責任問題というのは結構シビアなものです。なるべく逃れたいと考えている先生は多いのです。</p>
<h2><span id="toc3">学校のイジメの多くは教師が発見することが可能</span></h2>
<p>私は学校で発生するイジメに関しては、教師が見つけ出すことがほとんどの場合可能だと思っています。そして抑制することもできると思っています。</p>
<p>これを読み<b>「それは難しい」</b>と思っている教職員の方は、申し訳ありませんが力がないとしか言わざるを得ません。</p>
<h3>教室の空気の変化をしっかりと捉える力が必要</h3>
<p>教室にいると、上手く説明できませんが、空気として感じ取れることがあるのです。些細な言動に違和感を感じるようになるのです。</p>
<p>その空気を感じ取れるようになるためにまず必要なことは、子ども一人ひとりのキャラを適切に判断することです。繰り返しますが<b>「適切に」</b>です。</p>
<p>簡単な例では、良く話をするような子の会話の回数が微妙に減ったとか、視線がいつもと違うとか、口調が違うとかそういったものです。</p>
<p>ですので、教師は敏感でなくてはいけません。</p>
<h3>イジメに対しての考え方を徹底的に伝える</h3>
<p>また、イジメとはどういうものかをきっちり説明しておく必要があります。それも、強烈に。</p>
<p>良いことかどうかは分かりませんが、私が担任を持つとき、必ず初めの自己紹介の後に子供たち全員に向かって言うことがありました。</p>
<p><b>「イジメだけは絶対に許さない。イジメをするんだったら先生にやられる覚悟でイジメをしなさい。」</b></p>
<p>脅しと取られるかもしれませんが、子どもと接する一番初めにこういった発言をすることで、強烈なインパクトになります。</p>
<p>人間は強烈なインパクトは忘れません。</p>
<p>また、<b>「万が一、イジメられたと思った人は、必ず先生やお家の人に言いなさい。決して格好の悪いものではない。言わないでイジメられている方がよっぽど格好悪い。」</b></p>
<h2><span id="toc4">道徳の授業はあらゆる授業の中で一番重要な科目</span></h2>
<p>常日頃から道徳の授業を入れていきます。</p>
<p>何かクラスで問題があれば、それを取り上げていきます。道徳の授業時数を無視して授業を行います。</p>
<p>その他の授業が遅れてしまうかもしれません。でも小中学校レベルの授業であれば、教師の腕次第でいくらでも学習内容は取り戻すことができます。</p>
<h3>ほぼ毎日道徳の授業を行っていた</h3>
<p>私は、ほぼ毎日、臨時で道徳の授業をしていました。</p>
<p>正直、１週間に１回道徳をした程度では子どもの心に響きません。また、教科書に載っているものを題材にしても響きません。実際にクラスで起こった問題を話題にした方が響きます。</p>
<p>教室でも問題をテーマとするわけですが実名は出しません。こういった問題に君たちはどうするのか？と説いていきます。子ども達に話し合わせます。</p>
<p>最後にその考えは良いのか悪いのかを教師が指摘し、道筋を示します。</p>
<h3>子どもは未熟！正しい道を教えるのが教師</h3>
<p><b>「子どもの出した答えが正しい！」</b></p>
<p>とか言っていた変な教師もいますが、道徳に関して、子どもの出した答えが正しいと言うのはおかしいです。まだ、人生が未熟な人間が出す答えなのですから。</p>
<p><span class="marker">駄目なものは駄目。良いものは良い。</span></p>
<p>人生の先輩である先生が道筋を示すことが<strong>道徳</strong>です。</p>
<p>学校では日々、何かしらも問題が発生します。しかし問題が起こる前に違和感を感じ取る力が教師には必要だと思います。また問題が起こってしまった場合、子どもの考えを軌道修正するのも教師の役目です。</p>
<p>そのようなことができる人でなければ、教師になる資格はないと思います。</p>
<p>とどのつまり、現在の教員採用試験は根本的に考え直さなければいけないと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>机に向かっている時間が長すぎると・・・</title>
		<link>https://tuushin.com/cat17/post-8.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 06:45:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育問題について]]></category>
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					<description><![CDATA[学生なので机に向かっていることは重要なのですが、机に向かっていない時間も実は大切な時間なのです。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学生時代の代名詞と言えば<b>「勉強」</b>。</p>
<p>将来の選択肢を広げるためにも、学力をアップさせておくことは現代社会において必要不可欠なことです。</p>
<p>ですが、あまり机に向かっている時間が長すぎるのも、いかがなものかと思います。</p>
<p>机に向かっている時間が長くなればなるほど、その他のことをする時間が無くなります。つまり、家族という時間、友だちといる時間、一人でボーっとする時間など、なんにせよ時間がなくなっていきます。<br />
するとどうなるのか？</p>
<p>勉強が出来て良い会社に入ったとしましょう。それで燃え尽きてしまう方がいるようです。勉強ばかりしてきたのでコミュニケーションの取り方が分からない。だから上司とうまくいかないし、仲間とも上手くいかない。</p>
<p>つまり、その人の中にあるコミュニケーションの価値観が、周りの人とずれているのです。</p>
<p>例えば、口調や使う言葉。本人が良いと思って使っている言葉でも、案外ＮＧ的なニュアンスの言葉ってたくさんあります。コミュニケーションを沢山とっていれば、<b>「あ、これ使うとまずいな」</b>と理解することが出来ます。<br />
でも、本人はそんなことは気づかない。</p>
<p>そんなコミュニケーション面で問題がある人が、会社にいられなくなり辞める。でも、仕事をしなければいけないから就職、もしくは起業する。そこでまたなかなか上手くいかず、なぜ上手くいかないんだろうと悩む。</p>
<p>だから、なるべく小さいうちにコミュニケーションの勉強をしておいた方が良いと思います。<b>「コミュニケーションの勉強」</b>と言っていること自体が本当はおかしなことだと思いますが。</p>
<p>勉強も良いですが、友だちと時間を共有することは掛買のない時間であると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>教員の資質向上って？少し研修をした程度でレベルが上がるわけがない</title>
		<link>https://tuushin.com/cat17/post-9.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 10:40:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育問題について]]></category>
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					<description><![CDATA[教員の資質向上って騒がれていますが、多少研修した程度で変わるはずがありません。教員に必要なのは人間としての「センス」です。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教員の不祥事が続くことから、<b>「資質向上」</b>を謳った会議や研修が行われています。</p>
<p>しかしこれらの会議や研修がどの程度役に立っているのかというと、いささか疑問なのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">学校の現状　会議や研修が多い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">会議や研修が多くなり過ぎて全てに集中できない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ研修をしているのか　その意味を理解していない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">教師に向いた資質を持っている人材を採用する</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">学校の現状　会議や研修が多い</span></h2>
<p>朝から夕方の14時、もしくは15時まで授業に追われます。</p>
<p>授業が終わったところで、会議や研修が始まります。毎日、会議や研修があるかというとそんなこともありませんが、一昔前に比べて多くなったとのことです。</p>
<p>それは時代の流れとともに課題が年々増えてきているからとのこと。今まであった会議や研修はそのままに、さらに新しいものを入れていくため、年々増えてきてしまっているのです。</p>
<p>それらの会議が終わるのが、終業時刻寸前。</p>
<p>つまり会議や研修が終わってからやっと時間を取れるようになるのです。そこから自分の仕事が始められるようになります。</p>
<p>これについては後述するとして、今回は多くなっている会議や研修について話したいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">会議や研修が多くなり過ぎて全てに集中できない</span></h2>
<p>前述したように会議や研修は多くなっています。</p>
<p>通常の授業で疲れた後の研修は流石に集中力が持たないことも多々あります。また研修が多いため、研修自体がマンネリ化してしまうこともあります。そのため、せっかく<b>「教員の資質向上」</b>を謳った研修を行ったとしても、マンネリしているため教師の心の奥まで届きにくいと思えます。</p>
<p>正直、授業が終わり疲れている後に研修をやっても、まったく集中できません。それも毎回同じような感じの研修では、どうしてもマンネリ化してしまいます。研修をする教師も<b>「慣れ」</b>が発生してしまい、<b>「研修内容を身に付ける」</b>というよりも<b>「研修を滞りなく終わらせる」</b>ことを考えるようになってしまうと思います。</p>
<h2><span id="toc3">なぜ研修をしているのか　その意味を理解していない</span></h2>
<p>ここからは推論です。</p>
<p>会議や研修をしているのは、<b>「言い訳づくり」</b>をするためだからだと思います。少し研修をした程度で教師のレベルがアップするわけではありません。問題に対処することができるようになるわけではありません。</p>
<p>たとえば不祥事を起こす教師。よくニュースで聞かれることですが、なかなかなくなりません。</p>
<p>ニュースで不祥事が報道されると、それに関して、もしくは類似した問題に対しての研修が行われることがあります。</p>
<p>しかしそれでも不祥事はなくなりません。</p>
<p>研修の意味をなしていないのです。</p>
<p>事件が起こっているのは採用段階でしっかりとふるいをかけていないためだと思います。また、そのあとの初任者研修なども、もっと資質を見極めなければいけないと思います。</p>
<p>話を戻しますが、研修は<b>「言い訳づくり」</b>のためだと思います。つまり、何か教員が不祥事を起こしたときに、<b>「学校側では研修をしていました。」</b>と言うためなのです。</p>
<p><b>「こちらとしてはしっかりと対策をしていましたよ」</b>という言い訳をするためなのです。</p>
<h2><span id="toc4">教師に向いた資質を持っている人材を採用する</span></h2>
<p>良い先生とは正直センスのある人間だと思います。ある意味天性のものです。</p>
<p>現在の教員採用試験では、試験の点数さえ取れれば合格してしまいます。面接も一応ありますが、短い時間で判断できるわけありません。</p>
<p>結局のところ、教師に適したセンスのある人間をはじめから採用すればよいと思います。そのためには採用側にセンスが必要ではありますが・・・なかなか・・・。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>教師側から見た小学校での組体操の危険性を考える</title>
		<link>https://tuushin.com/cat17/kumitaisou.html</link>
					<comments>https://tuushin.com/cat17/kumitaisou.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 09:15:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育問題について]]></category>
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					<description><![CDATA[組体操の危険性が訴えられています。特にピラミッド。私の考えとしてはもう少し安全性の高い種目を採用しても良いと思います。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近になり、運動会で行われる<b>「組体操」</b>について問題視する記事を多く目にするようになりました。（私が目にしていなかっただけかもしれませんが・・・。）</p>
<p>そこで今回、教師側から見た組体操の危険性と必要性についてお話したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-5" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-5">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">学習指導要領には書かれていない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">禁止してしまうと見ごたえが無くなる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">組体操はそんなに危険なのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">そもそも運動会とは</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">学習指導要領には書かれていない</span></h2>
<p>学校は学習指導要領に即して学校経営（授業）が行われていくわけですが、組体操に関しては記載されていません。（私が見たことがないだけかもしれませんが、確かありません。）なので、運動会では特に行う必要はないのです。</p>
<p>運動会の種目は、その学校がどのようなことを行うかを決定します。大抵の場合、毎年伝統のように同じ競技が行われます。なので、子どもからも保護者からも、<b>「何年生になったらあの競技を行う」</b>と言った感じになるのです。</p>
<p>上の学年の種目に対し、憧れを持ったり、自分の子どもの成長を保護者が感じられるといった点では、伝統的に毎年、各学年、同じ競技を行うのは1つの考えとして悪くはないと思います。また、毎年同じ競技を行うことで、大掛かりな道具を学校側もそろえる必要がないため、予算面でも都合が良いのです。</p>
<p>一方、毎年同じ競技では、マンネリ化してしまうといったデメリットもあることも事実です。</p>
<p>しかし、学校側の人間としての考えでは、運動会までの指導方法が分かっているのというのは、やはり効率が良いと思います。</p>
<p>ただし、1・2年生の<b>「表現運動（ダンス）」</b>あたりは、流行りの曲を使うことが多く毎年変更する可能性があります。そのため、振り付けを考える先生は、なかなか大変です。</p>
<p>話を戻しますが、組体操は学習指導要領には明記されていないことなので、運動会で行う必要性は特にありません。上記したように、<b>「伝統として行ってきた」</b>ということで、今でも組体操が残っているという可能性はあります。また、多くの人の頭の中に、<b>「運動会といったら組体操」</b>というイメージがあり、組体操を運動会から失くしてしまうのはどうなのだろう？といった疑問の声も聞こえてきそうです。</p>
<h2><span id="toc2">禁止してしまうと見ごたえが無くなる</span></h2>
<p>危険だから。</p>
<p>そういった理由で、組体操の在り方が見直されそうな昨今ですが、この意見には賛否両論あると思います。組体操と言えば、運動会の花形種目です。全体リレーと同じくらい盛り上がり、見ごたえのある物でしょう。組体操の場合、とくにピラミッドの場合、高さが高ければ高いほど、<b>「凄い！」</b>というようになり、盛り上がるのは間違いないのですが、高さが高くなれば、その分危険性も増します。</p>
<p>では、低くすれば良いのか？と言うと、危険性は低くなりますが、迫力が無くなります。</p>
<p>迫力を取るのか？それとも安全性を取るのか？と言う議論になれば、恐らく学生の種目ですので、<b>「安全性を取る」</b>といった結論に達すると思います。</p>
<h2><span id="toc3">組体操はそんなに危険なのか？</span></h2>
<p>やはりピラミッドは危険です。高くなればなるほど危険度は増します。また、最近の子どもの体力は低下しているとも言われています。その子ども達が土台となったら、崩れやすくなるのは当然です。昔は出来たことでも、今は出来ないと言ったことは多々あるのです。</p>
<p>危険性に注目している学校では、ピラミッドも周りに教師を配置するといった処置を取っている所もあります。多少安全性は増すのですが、真っ直ぐ下にピラミッドが崩れた場合、一番下の土台となっている子どもに、その上の子どもの体重がのしかかることとなります。教師の補助は追いつかないでしょう。</p>
<p>下5列のピラミッドの場合、５⇒４⇒３⇒２⇒１といったピラミッドとなります。必ずしもこういった構図になるわけではなく、土台が2列になったりすることもありますが、最低限考えてもこのような構図となるでしょう。</p>
<p>子どもの体重が1人約40キロと考えましょう。すると、一番下の土台に対し、400キロの負荷がかかってくるのです。下の土台は5人いるので、1人当たり80キロの重さを支えるといった計算になるのですが、これでもかなりの重さです。</p>
<p>問題はピラミッドが崩れるとき、均等には崩れないということです。一番下の土台の誰か1人に全ての重さがのしかかる可能性があるのです。つまり400キロ。非常に危険です。</p>
<p>また、ピラミッドの高さが高くなれば、上に登っている子どもも危険度が増します。昔から一番上の子どもは立つのがお約束です。高さがある上に、安定しない人間の背中の上に立つのです。落ちてしまえば、骨折、最悪死亡事故へと繋がりかねません。</p>
<p>まとめて考えますと、運動会でのピラミッドは危険度が高く、そのため迫力があり、見ている人たちが湧きます。子どもたちにとっても達成感を味わうことは出来るでしょう。しかし、見ている人の感性と達成感を味わうのと危険度を天秤にかけたら、危険度の方が上回ると私は考えます。</p>
<h2><span id="toc4">そもそも運動会とは</span></h2>
<p>学校では<b>「学習指導要領」</b>と言うものに即して、授業が行われていきます。運動会は学習指導要領の中で<b>「学校行事」</b>に含まれていて、学芸会、宿泊合宿、修学旅行と同じ種類になります。</p>
<p>そして、学校行事には様々な意味合いが込められています。例えば、運動会の練習、そして本番。クラスが一致団結して行う種目は、仲間との協力・コミュニケーションといった<b>「道徳的な要素」</b>が必要となってきます。</p>
<p>また、運動会当日に地域の方々を呼んだりすることで、地域との関連を深めることもできます。</p>
<p>私の考えでは、運動会当日はやはり大事なのですが、それよりもそこまでみんなで協力して練習してきたということが大事なことだと考えます。</p>
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		<title>携帯電話禁止の小学校のなぜ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 09:38:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育問題について]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[禁止]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＰＳ]]></category>
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					<description><![CDATA[携帯電話を禁止する小学校がありますが、携帯電話についているＧＰＳ機能は今や必須のものだと思います。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>携帯電話も所持を禁止する小学校がいまだにあります。文章でわざわざ禁止を訴えてくるのです。しかし、教師側からしてみれば、携帯電話を子どもが持っていて困ることはあまりありません。逆に助けられることの方が大きいと考えます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ携帯電話を禁止にするのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">授業妨害や他の子どもへの影響とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">回避策はある</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">携帯電話はGPSとして使用すればよい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ携帯電話を禁止にするのか？</span></h2>
<p>携帯電話を禁止にしているのは、現場の教師と言うよりも、学校の上層部、もしくは教育委員会の決定によります。学校運営に対して、大きな影響力を持つのは教育委員会や学校の上層部（校長・教頭）です。なので、正式な文章で保護者に何かしらの通達をする場合には、基本的には学校長の許可が必要となってきます。</p>
<p>では、携帯電話禁止と言った文章を出された学校の校長はどういった思いで、そういった決定をしたのでしょうか。</p>
<p>大きく分けて2つの原因が考えられます。1つは昔ながらの考え方。<b>「子どもが携帯電話を持つのは良くない」</b>といった決めつけの考えです。もう1つは<b>「授業妨害や他の子どもへの影響を考えて」</b>と言うことでしょう。</p>
<p>1つ目の<b>「子どもが携帯電話を持つのは良くない」</b>と言った考えを持っている人は年々少なくなってきていると思うので、大きな理由にはならないかもしれません。おそらく大きな理由となっているのは2つ目の理由<b>「授業妨害や他の子どもへの影響を考えて」</b>だと思います。</p>
<h2><span id="toc2">授業妨害や他の子どもへの影響とは？</span></h2>
<p>まず<b>「授業妨害」</b>ですが、授業中に着信音が鳴ったりすることへの懸念でしょう。また、子どもによっては授業中や休み時間中に会話を始めてしまう子どもがいる可能性がある為、授業に支障が出るといったものだと思います。<br />
次に<b>「他の子どもへの影響」</b>ですが、携帯電話を誰かが持っていると、当然持っていない子どもは羨みます。しかし、子どもに携帯電話を持たせるほどの余裕のない家庭も存在します。そういった家庭への配慮から、携帯電話の所持を禁止するのです。</p>
<h2><span id="toc3">回避策はある</span></h2>
<p><b>「授業妨害」</b>についてですが、マナーモードにしておけば問題ありません。また、学校にいる間には携帯電話を触らないようにする取り決めをするだけで良いのです。緊急の用事があったり、できた場合には通常でしたら学校に電話がかかってきます。それで対応できますので、マナーモードにしていても問題はありません。</p>
<p><b>「他の子どもへの影響」</b>ですが、学校では取り出さない約束をしておけば良いだけの話です。それでも子どもと言うのは、自慢したくなります。他の子に見せるかもしれません。だからなんでしょう？それは携帯電話に限ったことではありません。ゲームでもキーホルダーでも自慢したくなる子は自慢しますし、欲しがる子は欲しがります。</p>
<h2><span id="toc4">携帯電話はGPSとして使用すればよい</span></h2>
<p>最近恐ろしい犯罪が起こっています。そんな時にGPS機能が付いていればもしかしたら助かったかもと言った事件もあることでしょう。そんな時のために、GPS機能が付いた携帯電話を持たせるのは子どもの安全を守るために良いことだと私は考えます。</p>
<p>逆に、禁止している学校は子どもが放課後行方不明になった時に、手掛かりとなるGPSがなかったら、どのように答えるのでしょう？<b>「誘拐されたのは不運だった。一生懸命探したが駄目だった」</b>とでもいうのでしょうか？</p>
<p>それでは遅すぎます。GPSという便利な機能があるのであれば、それを使わない手はありません。と言うよりも、学校側でそういった機器を用意しても良いくらいだと思います。</p>
<p>子どもを守ることを1番に考えるのであれば、GPS機能が付いている携帯電話を持たせるのは、非常に有効な方法だと思います。</p>
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		<title>学校がGPS付き携帯電話を持たせるのは問題なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 19:56:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育問題について]]></category>
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					<description><![CDATA[学校に携帯電話を持って来てはいけないと言いますが、GPS機能を使用目的とし、発信制限がかけてあれば問題ないと思います。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会はどんどん変化していっています。一昔前は特別なものが今では特別ではない。そのようなことはどんどん増えてきています。</p>
<p>携帯電話もその1つではないでしょうか。</p>
<p>約20年程前ポケベルが登場し、そこからPHS、そして携帯電話といった具合に時代は流れてきました。その当時、携帯電話を持っている人は非常に少なく、持っているだけで特別な感じがしたものです。</p>
<p>しかし現在では、携帯電話は当たり前のように誰もが使用しています。そして、その中にはGPS機能が付いている携帯電話も登場しています。</p>
<p>昨今、子ども絡みの犯罪が増加しているように感じます。親御さんにとっても心配していることでしょう。もし我が子が何かしらの事件に巻き込まれた時、少しでも探す手掛かりが多ければ、早期発見につながり、子どもの安全性を高めることに繋がります。</p>
<p><b>「学校は携帯電話禁止」</b></p>
<p>そう、言っている学校は多いのではないでしょうか？</p>
<p>ではなぜ携帯電話が禁止なのでしょうか？小学校・中学校・高校により捉え方が変わってくるのですが、今回は小学校をメインとして考えてみます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-7" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-7">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ学校に携帯電話を持って来てはいけないのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まだ自分の責任が取れない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">私の見解</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">入学したときに配布する防犯ブザーにGPS機能を付ける</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ学校に携帯電話を持って来てはいけないのか？</span></h2>
<p>まず大原則として<b>「授業に関係のないものは学校には持ってこない」</b>ということがあります。そのため、厳しくしている所ではキーホルダーも禁止にしていることでしょう。</p>
<p>それと同じくして携帯電話は学校では使用しません。授業で使うことはありませんからね。そういった理由で学校に持ってくることは禁止としているのです。</p>
<p>またその他にも理由はあります。</p>
<p>例えば携帯電話を持っている子どもがいたとします。それを見た他の子どもが欲しがります。特に必要ないものだったとしても、友達が持っているという理由でです。同じように、他の子も欲しがり、瞬く間に広まっていくことでしょう。</p>
<p>ただし、中には携帯電話なんて必要ないと判断する保護者もいることでしょう。また、経済的な理由で買えない子も出てくることでしょう。そういった理由からも、1人許すと歯止めが効かなくなることに繋がってしまうのです。</p>
<p>また、携帯電話を手に入れれば使いたくなるのは当然です。誰にでも電話をすることができます。先輩だったり、町で出会った大人だったり。それは小学生の段階で行動範囲を広くしすぎることでもあり、何かしらの問題に巻き込まれる可能性が高まるのです。</p>
<p>携帯電話からインターネットを使うこともできます。誰とでもコンタクトを取ることができ、同じように問題に巻き込まれる可能性が高まるのです。</p>
<h2><span id="toc2">まだ自分の責任が取れない</span></h2>
<p>小学生の場合、何か重大な問題に巻き込まれても自分で責任を取ることは出来ません。未成年と言うこともありますし、まだ親の保護下にいるためです。子どもの責任は親が取るのが世の常識となっていますし、実際にそうです。</p>
<p>また、適切な判断ができないことが多々あります。まだ成長過程ですので、様々なことに興味を示すことでしょう。その興味の先にどんなことが待ち受けているか分からないまま。結果として先にもお話したように、問題に巻き込まれる可能性があります。</p>
<p>問題解決は子どもが成長する上で必要な事だとは思います。しかしそれは学校での問題や友達間での問題での話です。社会で起こる重大な問題には対処しきれません。</p>
<p>そのような状態で、社会に繋がるツールである携帯電話を持つのはどうなのでしょうか。</p>
<h2><span id="toc3">私の見解</span></h2>
<p>あくまでも個人の見解です。</p>
<p>携帯電話は子どもには必要ないと思います。しかし、携帯電話の機能として付いているGPSの機能は必要不可欠なものであると思っています。また、携帯電話でも指定番号にしか発信できないものであれば良いと思いまし、インターネットが使えなければ良いと思います。使えても指定番号へのメール機能だけであれば良いでしょう。</p>
<p>これは<b>「子どもの安全を守る為」</b>と言う意味でです。GPS機能が付いている機器を子どもが肌身離さず持っていれば、先にも言った通り、犯罪から救える可能性が非常に高くなります。いなくなったとしても闇雲に探す必要がなくなるわけですからね。</p>
<p>しかし、そのためには<b>「携帯電話を子どもに持たせる」</b>事になります。携帯電話を子どもに持たせれば、やはり周りの子どもが欲しがる現象が起きてしまいます。<br />
ではどうすれば良いのか？</p>
<h2><span id="toc4">入学したときに配布する防犯ブザーにGPS機能を付ける</span></h2>
<p>小学校に入学したときに防犯ブザーを配布している学校があります。その防犯ブザーにGPS機能が付いているものが既にあります。それを子どもたちに配布すれば良いと思うのです。確かにコストはかかると思います。しかし、そこまで大きな金額ではありません。</p>
<p>あれらは確かではありませんが、税金からまかなわれています。こういったことに税金を使うのであれば大きな反対はないと考えます。</p>
<p>また、<b>「GPS機能が付いていたら監視されているみたいだ。私の子どもには持たせたくない。」</b>という意見の保護者もいるでしょう。なので、学校に持ってくるか持ってこないかは任意にしても良いと思います。それかそういった保護者を説得し、学校に行ったらその防犯ブザーを回収。それで出席が分かるようにすれば良いと思います。</p>
<p>いずれにせよ、既に防犯ブザーを予算をかけて配布しているくらいなら、そこにGPS機能を付けることは大したコストにはならないと考えます。入学したときにみんなに配られれば、家庭の事情で購入できないといった現象は起こらないことでしょう。</p>
<p>現状、GPS機能が付いている防犯ブザーを配布している小学校を私はまだ知りません。ただ、覚悟家庭の判断でGPS付きの携帯電話を持たせている方はいます。</p>
<p>また、通常の携帯電話を持たせている場合もあります。そんな時、原則として持ってくるのはNGとします。しかし、保護者の考え方もありますし、子どもに持病があり、緊急を要する発作等が起こる可能性の子どももいます。そんな時の連絡手段になり得る場合は携帯電話を持たせても良いと思います。あくまでも原則なので、事情があれば持っていても良いと思うのです。</p>
<p>ただし、</p>
<p><span class="kasen"><b>「学校では表に出さない。完全にサイレントモードにする。（バイブにもしない）誰にも持っていることを言わない。」</b></p>
<p>これが約束できれば携帯電話を持っていても問題ないと私は思います。</p>
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