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	<title>社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<title>社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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		<title>学校心理士を選んだ理由　1人の先生の存在が大きかった</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/erabu_riyuu.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:11:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校心理士を選んだ理由]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[学校心理士とは何か、なぜその資格を取ろうと思ったのか。臨床心理士との違いは何か。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_146155406.jpg" alt=" 学校心理士を選んだ理由 学校心理士を選んだ理由" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1234" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_146155406.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_146155406-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_146155406-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なぜ学校心理士の資格を取りたいと思ったのか、その理由についてのお話です。</p>
<h2>学校心理士の資格受験を選ぶまで</h2>
<p>私はカウンセリング講座から大学院に入ることを決めたわけですが、<span class="b">はじめから学校心理士を目指していたわけではありません。カウンセリングに関する資格</span>を取り、知識を活かして、仕事をしたいと思っていました。カウンセリングの資格というと、一般的には<span class="b">臨床心理士</span>がありました。</p>
<h2>臨床心理士と学校心理士との違い</h2>
<p>臨床心理士は、震災後の心のケアに派遣されたり、重大な事件のあった後に心のケアとして派遣されたりします。ですから、知名度もあり、認知されていると思います。<span class="kasen">臨床心理士は、心理的な病気を抱えている人を対象</span>とした勉強をしているので、病院での仕事が主になります。<span class="kasen">病気を治療することが目的</span>になります。</p>
<p>一方、<span class="kasen">学校心理士は、学校生活につらさを抱える児童の心のケア</span>を行う資格です。心理的な病気を抱える子どもだけではなく、<span class="kasen">すべての子どもが対象</span>です。子どもは、当然ながら、日常生活で悩みを抱え、解決しながら、育っていきます。その<span class="kasen">発達の手助けをすることが目的</span>です。</p>
<h2>学校心理士を選んだ理由</h2>
<p>臨床心理士は、資格を取得すれば確実に就職ができると思いました。しかし、私がそれまで勉強してきたのはカウンセリングですから、特定の病気を治したいとは思いませんでした。子育てに悩んだ経験もあったので、<span class="b">子どもの発達や心理を学びたい、そしてそれを活かして資格を取りたい</span>と思いました。</p>
<p>しかも学校心理士を選ぶのに、大きかった理由はS先生の存在でした。S先生が学校心理士の資格を勧めてくれましたし、そうでなくてもS先生の近くで勉強したいと思っていたので、<span class="box-yellow">臨床心理士よりも学校心理士を目指そう</span>と思いました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>大学院の入学願書提出から受験、合格まで</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/gansho_goukaku.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:10:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校を決める・必要書類・入学まで]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[大学院の入学願書提出から受験、合格までのお話です。 入学願書の提出 入学審査を受けるために必要な書類をそろえました。大学から取り寄せた入学願書の他には、大学の卒業証明書が必要だったと思います。卒業証明書は、卒業した大学に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/old-book-1426980-1279x852.jpg" alt=" 学校を決める・必要書類・入学まで 大学院の入学願書提出から受験、合格まで" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1243" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/old-book-1426980-1279x852.jpg 1279w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/old-book-1426980-1279x852-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/old-book-1426980-1279x852-768x512.jpg 768w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/old-book-1426980-1279x852-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1279px) 100vw, 1279px" /></p>
<p>大学院の入学願書提出から受験、合格までのお話です。</p>
<h3>入学願書の提出</h3>
<p>入学審査を受けるために必要な書類をそろえました。大学から取り寄せた<span class="b">入学願書</span>の他には、<span class="b">大学の卒業証明書</span>が必要だったと思います。卒業証明書は、卒業した大学に郵送で取り寄せることができます。そして、<span class="box-yellow">審査において最も重要だと思われるのは、研究計画書です。</span>苦労して作った研究計画書を願書とともに封筒に入れ、郵送で提出しました。</p>
<h3>入学試験　小論文</h3>
<p><span class="b">通信制大学院の入学試験は、年に２回行われていました。</span>半年に１度、入学することができるのです。試験は大学で行われました。</p>
<p><span class="box-yellow">試験内容は、書類審査と小論文、面接でした。</span></p>
<p>小論文では、大学院に行って学びたいという気持ちを素直に書きました。志望動機と勉強意欲など、熱意が伝わるように書くだけで、<span class="kasen">特別な勉強は必要ありませんでした。</span>文字数も多くはなかったので、制限時間に無理はなかったと思います。</p>
<h3>入学試験　面接</h3>
<p><span class="b">小論文の試験のあと、面接がありました。20分程度の面接で、２人の教授から研究計画書についての質問を受ける形で行われました。</span>面接の担当教授は２人で、男性と女性が１人ずつでした。</p>
<h3>面接でショックを受ける</h3>
<p>男性の教授は、優しく微笑むだけでしたが、<span class="kasen">女性の教授の視線は厳しく、質問も鋭かったです。</span>とても怖かったことを覚えています。とくに、言われて困ったのは、<b>「何のための研究ですか？」</b>という厳しい質問です。<b>「研究とは、社会貢献のためにするものであり、自分の興味関心のためだけにやってはいけない」</b>と言われました。</p>
<p>それまで私は、研究テーマは、本を読んで得た知識から自分の興味関心に沿ったものを選べばよいと考えていました。たしかに自分のことだけ考えていたのかもしれません。教授の質問に戸惑いながら、しどろもどろになりながら、最後まで答えるのが精一杯でした。</p>
<h3>合格発表</h3>
<p>面接で叱られたような気分になり、合格できるかどうか、本当に不安でした。厳しい指摘があった研究計画書については、自信が持てませんでした。不合格だろうと思っていました。でも結果は、<b>「合格」</b>でした。うれしくて、信じられない気持ちでしたが、入学金の振込用紙を見て、急に現実感がわきました。あとでわかったのですが、<span class="kasen">ほとんど落ちることはないようです。</span></p>
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		<item>
		<title>通信制大学院の費用</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/hiyou_jyugyouryou.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:09:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校を決める・必要書類・入学まで]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[入学金や授業料、その他の出費のお話を紹介しています。 入学金、授業料など、通信教育にかかる費用 受かったのはいいけれど、お金がかかります。入学金とそれ以外にも半年ごとの授業料の負担が大きいです。私の選んだ大学院は私立で、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_426684955.jpg" alt="通信制大学院の費用" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1241" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_426684955.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_426684955-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_426684955-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>入学金や授業料、その他の出費のお話を紹介しています。</p>
<h3>入学金、授業料など、通信教育にかかる費用</h3>
<p>受かったのはいいけれど、<span class="kasen">お金がかかります。</span>入学金とそれ以外にも半年ごとの授業料の負担が大きいです。<span class="kasen">私の選んだ大学院は私立で、通信といえども通学と同じ学費がかかりました。年間で120万円程度です。</span>このほかにも、<span class="b">スクーリング受講料</span>は別にかかりますし、その際の交通費や滞在費用は別です。<span class="b">研究にもお金がかかります</span>。資料の請求代や印刷用紙代、コピー代、調査に協力してくれる方々への謝礼などです。<span class="box-yellow">卒業までに最低300万円は必要です。</span></p>
<p>通信教育で出会った仲間は、教員の方が多く、他の方も仕事をしている方ばかりでした。私のような子育て中の専業主婦はいませんでした。私の場合は、夫が理解してくれたので、費用は家計から出してくれました。当時の環境が恵まれていたので、たまたまできたことです。</p>
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		<item>
		<title>大学院に入学するために必要な研究計画書とは</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/kennkyuu_keikaku.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:08:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校を決める・必要書類・入学まで]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[大学院に入学するために必要な研究計画書について紹介します。 入学前の壁　研究計画書 大学院に入りたいと気持ちが強くなったものの、目の前に大きな壁が&#8230;。それは、「研究計画書」でした。入学のために絶対に必要なもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_659568643.jpg" alt="大学院に入学するために必要な研究計画書とは" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1238" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_659568643.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_659568643-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_659568643-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>大学院に入学するために必要な研究計画書について紹介します。</p>
<h3>入学前の壁　研究計画書</h3>
<p>大学院に入りたいと気持ちが強くなったものの、目の前に大きな壁が&#8230;。それは、<b>「研究計画書」</b>でした。<span class="b">入学のために絶対に必要</span>なもので、入学の<span class="b">審査対象</span>となる書類です。私の大学は、卒業論文もなかったので、研究はやったことがなく、研究計画書なんて、まったく聞きなれない言葉でした。</p>
<p>本来、大学院は研究を目的として入るところですから、やりたい研究があって当たり前です。しかし、まったくの文系の私にとっては、<span class="b">研究そのものが未知の領域</span>でした。<span class="kasen">どうやって手を付けてよいかわからず、入学に立ちはだかる巨大な壁のように感じました。</span></p>
<h3>研究計画書の書き方を調べる</h3>
<p>研究計画書に悩んでいた私ですが、世の中には、同じ悩みを持つ人がいます。インターネットで<b>「研究計画書の書き方」</b>を検索してみました。すると、通信教育ではないですが、一般の<span class="b">大学院の受験を考えている人のためのサイト</span>を見つけました。学部はちがっていても、参考になりました。<span class="b">研究計画書についての本</span>も出版されていました。私はいくつかの例を見て、概要をつかみました。<span class="kasen">研究する分野が違っていても、計画書の書き方は共通点</span>がありました。</p>
<h3>研究計画書とは何か</h3>
<p>研究計画書とは、その名の通り、研究の計画です。<span class="kasen">自分がこれからやろうと考えている研究についての計画をまとめたものです。</span>何を、どのように研究していくのかを<span class="b">分かりやすく書く必要</span>があります。論文のように、文章をたくさん書く必要はありません。<span class="box-yellow">必要な項目は、研究テーマ、研究動機、目的、方法</span>です。。<span class="box-yellow">最後に参考文献</span>を載せます。</p>
<h3>研究のテーマ探し</h3>
<p>大学から大学院に進学する場合には、それまでに行った研究を発展させることがあるようです。しかし、私の場合、学部で心理学を専攻していません。ですから、<span class="kasen">はじめから研究テーマを選ぶ必要</span>がありました。<br />
研究は、人のやっていないことをする必要があります。他の人がすでに行った研究は意味がありません。まずは、<span class="kasen">現在どのような研究がされているのかを勉強する必要</span>がありました。</p>
<h3>テーマをみつける</h3>
<p>テーマ決めは時間がかかりました。まず、私は図書館で児童心理の月刊誌を借りて読みました。現在、教育現場で何が問題になっているかが分かると思ったからです。読んでいくと、何度も使われるキーワードがありました。それは<b>「自己肯定感」</b>です。<span class="b">自分はこのままでいい。このままの存在で受け入れらるという感覚</span>のことです。</p>
<h3>研究テーマを決める</h3>
<p>自己肯定感は、乳幼児期に気づき始め、学童期になると発達していきます。<b>「自分を肯定的に受け入れる」</b>という感覚は、生きるうえでとても重要なことですが、発達するにしたがい、苦手なことやできないこともあり、それをそのままでよいと受け入れることは難しいことです。</p>
<p>学校では、決められたカリキュラムに従って、同学年で同じことを学び、同じテストするので、成績から他人と比べ、優劣を感じる機会が増えます。日本の子どもは、自己肯定感が低いという調査結果もあります。ですから、<span class="box-yellow">私は小学生の自己肯定感を調べてみたい</span>と思いました。</p>
<h3>研究計画書の作成</h3>
<p>テーマが決まったので、<span class="b">先行研究を調べます。</span>大学院に入学してから、大学の図書館や国立図書館で資料を取り寄せる方法を知りましたが、その当時は、本格的な論文や本は読みませんでした。住んでいる地域の公立図書館で所蔵している本と季刊誌を読み、構想をまとめていきました。だいたい２ヵ月くらいかけて調べました。</p>
<p>書き方は<span class="b">形式に従って書きます。</span><br />
<span class="kasen">①研究テーマ</span>&#8230;副題としてその<span class="b">説明</span>を書きます。<br />
<span class="kasen">②動機</span>&#8230;現状と問題点から、<span class="b">なぜそれを研究したいのか</span>説明する<br />
<span class="kasen">③目的</span>&#8230;<span class="b">研究によって明らかにしたいこと</span>を書きます<br />
<span class="kasen">④方法</span>&#8230;<span class="b">実験方法</span>を書きます。私はアンケート取る方法（質問紙）にしました。<br />
<span class="kasen">⑤参考文献</span>&#8230;計画を立てるのに読んだ<span class="b">参考資料</span>を記載します。</p>
<p>文章の量としては、多くありません。<span class="b">Ａ４用紙に２枚の研究計画書</span>ができあがりました。計画なので、細かいところまでは書いていなくても、<span class="kasen">やりたいことが分かるように</span>書いていれば、大丈夫です。<span class="kasen">合格できる</span>と思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>学校心理士の資格を通信大学院で取得するために必要な要件</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/jyoukenn_shiryou.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校を決める・必要書類・入学まで]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[学校心理士の資格を通信大学院で取得するために必要な要件を紹介しています。 大学院に入るための条件 大学院に入るには、大学を卒業していれば問題ありませんでした。必要な学歴の条件は、短大卒業以上と聞きました。私は学部が違いま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_312321497.jpg" alt="学校心理士の資格を通信大学院で取得するために必要な要件" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1236" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_312321497.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_312321497-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_312321497-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>学校心理士の資格を通信大学院で取得するために必要な要件を紹介しています。</p>
<h2>大学院に入るための条件</h2>
<p><span class="b">大学院に入るには、大学を卒業していれば問題ありませんでした。</span><span class="kasen">必要な学歴の条件は、短大卒業以上と聞きました。</span>私は学部が違いますが、大学を卒業していたので、問題ありませんでした。もし、高校卒業までの学歴でしたら、大学卒業程度の資格を得てから入学試験を受けることになると思います。　　　　　　　</p>
<h2>資格取得に必要な要件を調べる</h2>
<p><span class="b">学校心理士は認定機構があり、ＨＰに資格取得に必要な条件が記載されています。</span>実務経験があれば、大学院で学ばなくとも、資格試験を受けることができます。しかし、<span class="kasen">実務経験のない私は、専門科目を学ぶことができる大学院を卒業する必要があります。</span>私の受験期には、通信教育で資格が取得できる大学院は２つだけでした。どちらの大学も同じ地方にあり、私立大学でした。私は知っているＳ先生のいる大学院を選びました。<br />
　　</p>
<h2>通信制の大学院の資料請求をする</h2>
<p>大学のホームページを見て、大学の概要を確認しました。そして<span class="b">インターネットから資料を請求しました。</span>請求費用は、必要なかったと記憶しています。</p>
<p>大学の資料には、学校心理士の受験資格以外にも、<span class="kasen">大学や大学院で取得できる資格がたくさん掲載されていました。</span>実際に、通信制大学院を卒業した方の記事も紹介されていました。教員として働きながら、何年もかかって博士課程修了した方の記事を読んで感心しました。<span class="kasen">自分も頑張ればできるかもしれないと思い始めました。</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>大学院のスクーリングの滞在について　</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/suku_ringu_taizai.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:04:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スクーリング]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[スクーリングの実施場所や滞在ホテルについて紹介します。 滞在期間 スクーリングは年に２回受けました。スクーリング期間中に受けたい科目は一つではないので、合計で２泊～３泊しました。一つの科目につき、朝から夕方まで、まる二日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スクーリングの実施場所や滞在ホテルについて紹介します。</p>
<h3>滞在期間</h3>
<p>スクーリングは<span class="b">年に２回</span>受けました。スクーリング期間中に受けたい科目は一つではないので、合計で２泊～３泊しました。<span class="b">一つの科目につき、朝から夕方まで、まる二日間</span>の講義時間が必要でした。</p>
<p>一緒に講義を受けた人とは、一日中一緒にいるので、自然と仲良くなりました。連絡先を交換し合って、ときどきメールで連絡をとり、励ましあう仲間になりました。</p>
<p>こうした仲間は、とくに研究が始まってからは、他の研究室情報が得られるので、貴重な存在でした。他の研究室では、どのように研究を進めているのか、先生によって指導に違いはあるのかということが分かりました。<br />
私の先生は、他と比較すると、放任主義でした。ゼミ生を定期的に集めて話し合いの機会をもってくれる先生がいると聞いたので、うらやましいと思いました。</p>
<h3>スクーリングではどこに宿泊する？</h3>
<p>初めてのスクーリングのときには、大学の案内で、学生寮に泊まりました。しかし、学校から離れていて不便なことと、入寮者と同じ決まりでの集団生活でしたので、不自由でした。具体的には、部屋は４人部屋で２段ベッド使用、給食、消灯前に廊下に出て点呼を受けるなどが強制でした。学生ならともかく、私とっては我慢が必要でした。</p>
<p>スクーリングに来ていた仲間に滞在先を聞いてみると、<span class="b">ほとんどの人がビジネスホテル</span>でした。私は次からビジネスホテルを利用しました。大学の最寄駅から３つほど離れた駅前に良いホテルがありました。もちろんシングルの個室で、バイキング方式の朝食付、交通の便が良く快適でした。</p>
<p><span class="b">ビジネスホテルの費用は一泊7,000円程度</span>です。交通費は自己負担です。<span class="b">飲食代、往復の旅費</span>を合わせると<span class="b">一回のスクーリングにつき２万円</span>は出費しました。</p>
<p>その他、<span class="kasen">スクーリングの受講料金は一つの科目につき、１万円以上かかりました</span>ので、その出費も想定しておいてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>通信制大学院のスクーリングとは</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/suku_ringu_tanoshi.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:04:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スクーリング]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[スクーリングにはどんな準備が必要なのか、紹介します。 スクーリングに対する準備は必要か？ スクーリングを受ける前は、様子が分からず緊張しました。対面での講義は、どんな感じなんだろうと不安でした。はじめて大学に行って、授業 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スクーリングにはどんな準備が必要なのか、紹介します。</p>
<h3>スクーリングに対する準備は必要か？</h3>
<p>スクーリングを受ける前は、様子が分からず緊張しました。対面での講義は、どんな感じなんだろうと不安でした。はじめて大学に行って、授業を受けることに、期待もありました。担当の教授はどんな人だろう、講義の内容が理解できるだろうか、最終日の試験は難しいのだろうか、といろいろ考えました。</p>
<p>しかし、<span class="b">心配無用</span>でした。なにも緊張することはありませんでした。スクーリングは、はっきり言って楽です。とにかく出席して、まじめに講義を聞けば、単位をもらえます。<span class="b">難しい試験はありませんでした。</span></p>
<p>たいていの授業は、講義の感想やまとめを書く程度でした。ほとんどの科目が、授業の最後に、感想文などを書き、終わり次第提出して帰るという流れでした。それで科目の単位はもらえました。</p>
<p>科目によっては、演習として、自分自身の心理検査を行い、その分析をする授業がありました。実際に、心理検査を行うことで、より深く学習できましたし、自分のことも客観的に理解するきっかけになりました。</p>
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		<title>通信制大学院　２年目からの計画</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:03:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[２年目からの計画]]></category>
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					<description><![CDATA[通信制大学院を１年間終えて、２年目からの計画について紹介します。 通信制大学院　２年目以降は前年より計画的に進めていこう 自分なりにやってきましたが、少々のんびりとした１年目が終わりました。２年目になり、本格的に勉強しな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_703740253.jpg" alt="通信制大学院　２年目からの計画" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1253" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_703740253.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_703740253-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_703740253-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>通信制大学院を１年間終えて、２年目からの計画について紹介します。</p>
<h2>通信制大学院　２年目以降は前年より計画的に進めていこう</h2>
<p>自分なりにやってきましたが、少々のんびりとした１年目が終わりました。２年目になり、本格的に勉強しなければいけません。<br />
２年目からは、一番下の子も幼稚園に通い始め、昼間の時間ができました。<span class="b">だんだん通信教育の要領がわかってきたので、計画的にレポートを作成して、試験を受けるとことができるようになりました。</span></p>
<p><b>「計画的に」</b>というのがポイントです。計画を立てずにレポート作成や試験を受けていると、どんどん卒業の時期がずれてしまいます。特に、自分の好きな教科や取り組みやすそうな教科をはじめに勉強してしまうと、後々つらくなってくると思います。<br />
またそのような状態になると、勉強に対するモチベーションはどんどん下がっていってしまうことになるでしょう。通信の勉強で重要なのは、<b>「モチベーションを維持すること」</b>です。</p>
<p>私の場合は、好きな教科のレポートを作成した後には、苦手な教科のレポートに取り組み、得意・不得意を混ぜて進めていきました。<span class="kasen">緩・急をつける</span>というか、<span class="kasen">苦・楽でリズムをつける</span>、といった感じで、<span class="kasen">自分で自分を飽きさせないように</span>進めていきました。</p>
<p>１年目はのんびりしてしまったので、前年よりも、気を引き締めて、子供のいない時間を有効に使いました。後半は研究に時間が費やされたので、<span class="b">２年目の時期が一番レポート作成と試験対策に精力的だった</span>と思います。</p>
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		<title>大学院での研究　指導教官との関わり</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:03:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導教官とは]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[大学院で絶対必須の研究を指導してくれる教授との関わり方についての紹介です。 通信教育をはじめた頃はスローペースで、生活スタイルを変えたりすることなく、できる範囲で勉強するくらいでした。今、振り返るとのん気すぎたかなと思い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大学院で絶対必須の研究を指導してくれる教授との関わり方についての紹介です。</p>
<p>通信教育をはじめた頃はスローペースで、生活スタイルを変えたりすることなく、できる範囲で勉強するくらいでした。今、振り返るとのん気すぎたかなと思います。しかし、やる気がなかったわけではありません。勉強や研究に対して希望がありました。</p>
<p>もしかすると、日常生活中心になって通信教育はどうでもよくなったかもしれません。子どもがまだ小さかったので、忙しさに負けて、学ぶ意欲が薄れる可能性もあったと思います。しかし、<span class="b">入学当初から続けたことは、大学院入学のきっかけを与えてくれたS先生との面談</span>でした。</p>
<h3>指導教官になってもらう</h3>
<p>大学院の修士論文を書くために行う研究には、指導教官がつきます。私は、きっかけを与えてくれたS先生を尊敬していたので、<span class="b">指導教官になってもらいたい</span>と考えていました。</p>
<p>私は入学が決まってすぐにS先生に連絡をして会いました。そこで、指導教官になってもらう約束をしてもらいました。私としては、初めてのことで緊張して、告白するみたいに<b>「指導教官になってください」</b>と言ったのですが、先生は<b>「あ、いいですよ」</b>って軽いノリでした。</p>
<p>あとから、ゼミ生と会って分かりましたが、S先生はご自分の専門分野の内外、どんな生徒で引き受けていました。私の先生は、まだ若かったので、下積み・修行段階の若い先生でした。たくさんの指導を引き受ける時期だったのかもしれません。</p>
<p>高齢で偉い先生にみてもらう生徒は数が少なかったです。教授も色々あると思いますので、まずは<span class="kasen">自分の研究の専門から教授を選んで、そのあと相性も考えてみる</span>といいと思います。</p>
<h3>指導教官との関係</h3>
<p>私の指導教官のS先生は、ユーモアのある方で、どんな話をしてもおもしろく、人を笑わせる技術をお持ちの方でした。大学の講義での出来事や先生のお子さんとの話、困った学生の話など、ただ話を聞くだけでも、私にとっては別世界の話で、とても楽しかったです。</p>
<p>私はS先生のようになりたいと思っていました。もちろん、専業主婦の私が大学の先生になれるわけではないのですが、近づきたいと思いました。不思議と先生の話を聞いているとなんでもやれるという気持ちになりました。さすがにカウンセラーですし、人を調子に乗せるのが上手な方です。</p>
<p>私のように単純な人はいないと思いますが、<span class="b">先生とのつながりは、学習意欲、モチベーションを保つ上で、重要な役割を果たしています。</span>また指導教官とのやりとりは、研究のできに左右すると思います。私は尊敬できる先生と出会えて、つらくても、ついていく気持ちになることができました。</p>
<h3>研究の指導の際に生じるすれ違い</h3>
<p><span class="b">研究は、苦しいことが多い</span>です。学生からするといくら時間をかけて書いても指導教官からダメ出しをもらったり、一からやり直しを命じられたりして、心底つらいです。指導教官からすると、言いたい事はあると思います。ですか、多くの生徒を抱えているので、一人一人手取り足取り指導をするわけではないでしょう。なかには、<span class="b">指導教官の先生とトラブルになるケースもある</span>と聞きます。</p>
<p>聞いた話では、学生が指導教官から適切に指導をもらえていないと言って、訴訟までを起こしたことがあったそうです。私は、カウンセリング講座主宰の先生から<b>「指導教官とは生涯の恩師です」</b>と聞いていたので、恩師とのトラブルなんて悲しいと思いました。</p>
<h3>適切な関係を築く努力をする</h3>
<p>しかし、研究をやってみるとトラブルになることが理解できる面もあります。研究そのものがつらいために、自分で自分のことに責任をとることもつらいのです。誰かのせいにするわけではありませんが、先生のせいにしたくなる人もいるでしょう。</p>
<p>研究のため、自分のためにも指導教官と適切な関係を築きたいですよね。道に迷って自分を導いてくれるのが、指導教官です。しかし、<span class="kasen">困っているんだとアピールしなければ気付いてもらえません。</span></p>
<p>ビジネスでよく<span class="b">ホウレンソウ（報告・連絡・相談）</span>と言いますが、指導教官との関係でも気をつけるとよいです。</p>
<p>自分のやりたいことを伝え、進んでいるところの報告、分からないときには相談する。私の経験上、指導教官は質問や相談をしても、あまり多くは答えてくれませんが、報告や連絡、相談は自分が何をしているかの、指針となり、研究段階がすっきりと整理されます。</p>
<p>学生が研究の指導を受けることは、受け身ではないのです。よい関係は努力して築くものです。ビジネスではないですが、ぜひ<span class="kasen">ホウレンソウを活用して、関係構築に努力</span>をしてください。</p>
<h3>面談の頻度</h3>
<p>研究が本格的なるのは、科目履修が終わる２年目以降でしたが、私は入学当初から先生に会いに行きました。<span class="b">頻度は１、２か月に一度</span>くらいだっと思います。</p>
<p>先生は、大学以外にカウンセリング関係で依頼された講義があり、地方に行く機会の多い方でした。週末に、大学の研究室ではなく、私の住む地域の駅の喫茶店で会うこともありました。わずかな時間を見つけて会ってくださったことに感謝しています。</p>
<p>面接の際に、気をつけていたことは、<span class="kasen">貴重な時間を無駄にしない</span>ことです。毎回、質問したいことや自分の研究の草案を書き出して、<span class="b">レジメ</span>として用意しました。ホウレンソウを意識しながら、お互いにとって無意味な時間にならないように気をつけていました。研究の進み方を記録に残す意味でも大事な作業だったと思います。</p>
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		<title>通信制大学院のレポート作成はどうするか</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/repo_to_sakusei.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポートと試験]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[通信制大学院のレポートの作成方法についてのお話です。 レポートには、必ず課題があります。決められた形式もあります。最低限、文字数や書式などの決まりは守って書かなければいけません。大学から、レポート用紙は配布されていました [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>通信制大学院のレポートの作成方法についてのお話です。</p>
<p>レポートには、必ず<span class="b">課題</span>があります。決められた<span class="b">形式</span>もあります。最低限、<span class="b">文字数や書式</span>などの決まりは守って書かなければいけません。大学から、レポート用紙は配布されていましたが、その用紙を指定している科目はほとんどありませんでした。ゼミの後輩で一人だけ、手書きでレポートを書いている人を見ましたが、ほとんどの人はパソコンで作っていると思います。</p>
<p>私は<span class="b">パソコンの文書作成ソフト</span>を使って書き、普通のコピー用紙にプリントアウトしたものを提出していました。手書きよりも<span class="kasen">加筆や修正がしやすく誤字脱字も防ぐことができる点が良い</span>です。<br />
　　</p>
<h3>レポート作成のポイント</h3>
<p>レポートのポイントは、<span class="kasen">与えられた課題にあう答えを書く</span>ことです。当たり前のことですが、質問に沿うように答えを述べていきます。小論文すべてに言えますが、質問に対しての答えが書かれていないと、不合格です。</p>
<p>そもそも、論述方式の問題に、数学のような確たる正解はありません。採点者からすると、質問に対する答えの内容がずれている方が問題です。</p>
<p>レポートは報告文です。通信教育の場合、とくに自分で科目を勉強したことが分かるように書く必要があります。教材の要点をまとめたり、参考文献を引用しながら、お題から逸れないように書きます。</p>
<p>文章の構成として、<span class="b">起承転結を意識する</span>と書きやすいし、読む人も読みやすいと思います。<br />
例えば、こんな感じです<br />
①<span class="b">起</span>　<span class="kasen">テーマについての説明</span>&#8230;　教材を理解していることを示す<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（教材から引用してよい）</span></p>
<p>②<span class="b">承</span>　<span class="kasen">問題点を見つける</span>　　&#8230;　着眼点はポイントを押さえる<br />
　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（教材を読んだときに、気になる部分に印をつけておく）</span><br />
③<span class="b">転</span>　<span class="kasen">具体的に論述する</span>　　&#8230;　自分の考えも入れる<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（具体的な例を入れて説得力をもたせる）</span><br />
④<span class="b">結</span>　<span class="kasen">まとめる</span>　　　　　　&#8230;　全体的にまとめる<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（今後の課題や展開についても触れる）</span></p>
<h3>レポート作成のための本</h3>
<p>大学院の入学式のあと、オリエンテーションでレポート作成に参考になる本を数冊教えていただきました。レポートの書き方、やさしい文章術など数冊です。大学の生協で販売しているとのことでしたので、話を聞いてすぐに買って帰りました。</p>
<p>私は、文章を書くことは苦手ではないのですが、他の人のレポートを読むことがないので、あっているのかどうかが、不安でした。ですから、このような本を読むと、参考になります。私は自分のやり方も見当ちがいではないと思いました。とにかくどんどん書いて、行き詰ったら、本を参考にして、修正していこうと思いました。</p>
<p>レポートを書き慣れていない人や難しく感じる人は、このような<span class="b">ハウツー本を参考にする</span>とよいと思います。文章作りも人ぞれぞれです。苦手意識から脱け出して、自分にあった書き方が見つかるといいですね。</p>
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