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	<title>人間関係 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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		<title>学校は縦社会　上の人間の指示は絶対！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 19:34:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員を目指す方へ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[教頭]]></category>
		<category><![CDATA[教務主任]]></category>
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		<category><![CDATA[教諭]]></category>
		<category><![CDATA[主幹教諭]]></category>
		<category><![CDATA[校長]]></category>
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					<description><![CDATA[教育現場は縦社会です。校長の指示は絶対です。校長、教頭、教務主任、学年主任、一般の教諭の順番となります。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学校は<strong><b>「縦社会」</b></strong>です。</p>
<p>そういうと厳しそうに感じるかもしれませんが、学校によって様々です。体育会系か？と言われるとそこまでではありません。</p>
<h3>学校の中でのナンバー1は校長</h3>
<p>まず学校の中で一番影響力を持っている人は<b>「校長」</b>です。学校の代表ですので当然ですね。校長によって学校の雰囲気が変わるほど、強い影響力を持っています。そのため、校長がやると言えばどんなこともやります。例えば、どう考えても<b>「それ無駄でしょ？」</b>と思うような生徒指導も、校長がやると言ったらやることになります。</p>
<p>しかし、校長が学校内にいることは結構少ないものです。何かしらの会議などで出張していることが多いのです。1日中不在のこともありますし、午前中だけ、午後だけといったこともあります。また、仕事もありますので、校長室に籠っていることも多いです。ただ、人によっては校内を見回る方もいらっしゃいます。そして、授業をしている教室に入ってきて、少し見学をして行くこともあります。</p>
<h3>校長の次は教頭</h3>
<p>校長の次に権力を持っているのは<b>「教頭」</b>です。校長が不在の時には教頭が校長の代わりを務めます。おそらく、教育現場で一番大変なのは教頭だと思います。それは朝一番に出勤をし、夜一番遅くに帰るためです。都道府県ごと教育委員会が異なるので、全ての学校でそうだとは言い切れませんが、私の知る限りでは教頭が一番重労働だと思います。</p>
<p>校長と現場の教員の間に板挟みになっている状態ですので、大変な仕事と言えます。校長が出張が多い反面、教頭は基本的には学校にいます。</p>
<h3>教頭の次は教務主任</h3>
<p>教頭の次は<b>「教務主任」</b>でしょう。現場の教員たちのまとめ役といった感じです。学校の年間計画も大抵、教務主任が作成します。学校教育法の中に教務主任とは次のように記載されています。</p>
<blockquote><p>校長の監督を受け，教育計画の立案その他の教務に関する事項について連絡調整及び指導，助言に当たる。</p></blockquote>
<p>かなり激務な仕事だと言えます。</p>
<p>基本的に校長、教頭、教務主任は授業に入ることはありません。学校によっては数時間だけ授業を行うことがあります。とは言っても教頭か教務主任の場合です。例えば、初任者がいる学校では、初任者が研修のため自分のクラスの授業ができないことがあります。そういった時にそのクラスに入って授業を行うことがあります。</p>
<h3>教務主任の下は学年主任</h3>
<p>実際に、一般の教諭からして一番影響力があるのは<b>「学年主任」</b>です。接する時間が一番長いためです。学年主任がどのような人かによって、他の同じ学年の先生のモチベーションは大きく変わってきます。何をするにしても学年主任が目を光らせていて、直接指導をされるためです。</p>
<p>ただし、学年主任も人ですので、色々な人がいます。厳しい方も多いですが、そうでもなく、自由にやらせてくれる方もいます。ですので、どの学年主任に当たるかは<b>「運」</b>です。</p>
<p>※2007年に学校教育法が改正され<b>「主幹教諭」</b>という役職ができました。教頭のような教務主任のような・・・そんな感じです。</p>
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		<title>学校の先生同士の飲み会には積極参加した方が良い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 07:24:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員を目指す方へ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[飲み会]]></category>
		<category><![CDATA[学校の先生]]></category>
		<category><![CDATA[素顔]]></category>
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					<description><![CDATA[学校の先生との飲み会は非常に大切だと思います。お酒が苦手だったとしても参加する価値はあると思います。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どのような会社でも言えることなのですが、学校で働いていると、何かに付けて<b>「飲み会（打ち上げ）」</b>があります。何かに付けてというのは大抵は<b>「大きなイベントが終わった時」</b>もしくは<b>「大型連休の前」</b>です。</p>
<p>特に<b>「夏休み前」</b><b>「冬休み前」</b><b>「運動会終了後」</b><b>「卒業式後」</b>当たりでしょう。最低でも1年間の内にこの4回はあると思って良いと思います。</p>
<p>そして、この飲み会は出席が必須であるのか？と言うとそういったことはありませんが、暗黙の了解で、ほぼ全ての職員が出席することになります。</p>
<p>私のおススメとしては、こういった飲み会、そして、週末先輩教諭から誘われた飲み会には出席した方が良いということです。もしお酒が弱かったとしたらお酒を飲まなくても良いので参加した方が良いと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ飲み会に参加した方が良いのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">校長・教頭・教務（主幹）とも積極的に</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">行けるのであれば最後まで</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ飲み会に参加した方が良いのか？</span></h2>
<p>飲み会に参加する理由は、<b>「他の教諭と仲良くなる為」</b>です。これにつきます。</p>
<h3>同じ学年以外の先生との交流は少ない</h3>
<p>学校で生活をしていると、同じ学年の先生でない限り、あまり会話をすることがありません。</p>
<p>もし何かしらの<b>「分掌（学校運営する際の業務）」</b>や<b>「部（体育部・音楽部）」</b>とかで同じであれば、多少なりとも話すことはありますが、親密にじっくり話をする時間はないと思います。</p>
<p>特に小学校の場合は、女性の教諭が多く帰りが早い場合もある為、それこそ話をゆっくりする時間はありません。</p>
<p>帰るまでの時間に一気に仕事を終わらせようとします。</p>
<p>特に最近では、情報の流出に配慮して、例えばテストを学校外に持ち出すことを厳しく制限している学校もあるでしょう。そうなると、できるだけ多くの仕事を学校内にいる間に終わらせたいと考えます。</p>
<p>と言うこともあり、話を戻しますが、なかなか他の先生と話している時間と言うのは取れないのです。なので、飲み会の席で話す機会を作った方が良いと思います。</p>
<h3>いろいろな先生と話をするチャンス</h3>
<p>飲み会の席では、学年ごとに席が決められていることもありますが、時間がある程度たてばどこに座っていても良いでしょう。</p>
<p>そういった時、日頃話せない先生と話したり、少なくてもあいさつ程度していると、その後の学校内で過ごしやすくなります。また、何かと仕事を手伝ってもらったり、逆に手伝う機会が増えてきます。</p>
<h2><span id="toc2">校長・教頭・教務（主幹）とも積極的に</span></h2>
<p>学校は縦社会です。やはり上司には睨まれたくありません。なので、お酒が入っているときこそ、コミュニケーションを取るチャンスです。</p>
<p>校長・教頭・教務（主幹）もクラス担任から外れているとはいえ、教師です。人にものを教えるのは好きですし、話すこと自体が大好きです。</p>
<p>なので、<b>「教えてください」</b>といった気持で話しかけると色々話してくれます。</p>
<p>そういった中から<b>「こういった時はどうしたらよいのでしょう？」</b>など、悩みを打ち明けると話も弾むと思います。</p>
<h2><span id="toc3">行けるのであれば最後まで</span></h2>
<p>1次会で多くの先生は帰ると思います。若い先生、体育会系の先生、お酒好きの先生は2次会へと移動します。</p>
<p>2次会、そして3次会へ行く先生は、体力のある先生が多いといった印象です。つまり、学校内でもバリバリ活動している先生です。</p>
<p>なので、2次会、3次会に行くことで、バリバリの先生と仲良くなることができ、それは学校内で自分自身が存在感を出すきっかけにもなるのです。</p>
<p>学校内で存在感を出す、つまり色々仕事ができると判断されれば、仕事量が増えて面倒かもしれませんが学校生活がしやすくなります。</p>
<p><b>「仕事量が増えるのは・・・」</b>と思う方でも、2次会くらいまでは参加し、少しでも学校で深く絡まない先生と仲良くなっていたほうが、色々な面でやりやすくなると思います。</p>
<p>私個人の印象ですが、普段の学校生活は非常に真面目で、さらに話しかけづらい先生も、飲み会の席になると、もの凄く話しやすくなったりすることがあります。180度印象が変わった！という経験も少なくありません。そして、その飲み会後に良く話をするようになった、と言うことも何度もあります。</p>
<p>是非、飲み会には積極的に参加してみてはいかがでしょうか。</p>
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