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	<title>学校心理士を通信大学で取得 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<title>学校心理士を通信大学で取得 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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		<title>大学院の研究　テーマを決める</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 14:57:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[通信制大学院の研究]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[通信制大学院の研究についての紹介です。 研究テーマ 大学院では、研究が一番大切であり、一番大変です。私の場合は早くから指導教官は心に決めていました。先生も承諾してくれました。しかし、テーマはなかなか定まりませんでした。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>通信制大学院の研究についての紹介です。</p>
<h3>研究テーマ</h3>
<p><span class="b">大学院では、研究が一番大切であり、一番大変</span>です。私の場合は早くから指導教官は心に決めていました。先生も承諾してくれました。しかし、<span class="b">テーマはなかなか定まりませんでした。</span></p>
<p>研究計画書でテーマとしていた<b>「自己肯定感」</b>は、指導教官からダメ出しを受けました。私が教員ではないので、テーマとして選ぶことに不自然さがあること、実際に被験者となる児童の確保ができないことから（調査には200人以上必要です）難しいと言われ、白紙になりました。</p>
<p>受験の際、面接官の教授から言われたように、<b>「研究は自分の興味本位ですべきではない」</b>ということを痛感しました。心理学の実験では、アンケートであれば、最低２回以上、被験者は百人以上必要になります。それだけの人に協力をいただいて、自分の趣味関心のために&#8230;とは言えませんよね。</p>
<p>では、<b>「主婦である私ができる研究とはなんだろう」</b>と、本当に悩みました。研究する上では、自分が主婦であることをデメリットに感じていたので、その立場からのスタートなど、想像がつきませんでした。指導教官の先生からは、主婦であること、母親であること、子どもが３人いることなどから、研究のテーマを探すように指導されました。</p>
<p><span class="orange">何度か面談を重ねるうちに、母親づきあいについて、調べてみようと</span>考え始めました。ちょうど自分自身が悩んでいたことなので、本当に探求したいという欲求がありました。</p>
<p>その当時、今ほど<b>「ママ友」</b>という言葉が定着していませんでした。また、<b>「ママ友」</b>のイメージも一般的にいって、よいものだったと思います。しかし、実際に母親同士のつきあいは、難しい部分もあります。学生時代の友人関係とは異なり、親という役割が入ってきますので、気疲れします。そのあたりを研究して、形にできないかと考え始めました。</p>
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		<title>通信制大学院の教材　段ボール1箱分の教材が到着</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 14:59:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入学式、教材の受け取り]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[通信制大学院の教材についてのお話です。 教材が送られる 入学式の案内と同時期に、郵送で教材が届きました。教材は大きめの段ボールに１箱でした。中には、大学名が入った立派なバインダーと、そこに綴じるようにＡ４の印刷物がありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/shutterstock_649724050-e1528907340439.jpg" alt="通信制大学院の教材" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1246" /></p>
<p>通信制大学院の教材についてのお話です。</p>
<h3>教材が送られる</h3>
<p>入学式の案内と同時期に、<span class="b">郵送で教材が届きました。</span>教材は大きめの段ボールに１箱でした。中には、大学名が入った立派なバインダーと、そこに綴じるようにＡ４の印刷物がありました。印刷物は担当教授の作成したレジメで、科目ごとに紙でまとめられていました。<span class="b">たくさんのレジメがありましたが、結局使わない科目もありました。</span></p>
<p>そのほかに、教科書と参考書のリスト、大学専用のレポート用紙、通信専用の封筒などが送られてきました。教科書は、後から送られてくるものもありました。</p>
<p>私は、必修科目は必要になるからと思い、リストを見てすぐにインターネットで購入しました。しかしその後、大学から送られてきて、同じ本が２冊になってしまいました。１冊処分するにも専門書なので、古本で売れるわけではなく、結局２冊持ったままです。</p>
<p><span class="kasen">個人で購入する本については、学校に問い合わせるか、他の人に聞くか、しばらく様子を見る方がいいと思います。</span></p>
<p>大学名の入ったレポート用紙は、用紙の指定があったときだけ使いました。<span class="b">ほとんどのレポートは、パソコンでの作成が認められていました。</span>手書きを指定されたのは、スクーリングでのまとめの提出時とレポートが一科目だけでした。</p>
<h3>レポート提出で大切なこと</h3>
<p>学校から送られてくる教材の中に、<span class="b">通信教育要領</span>がありました。<span class="kasen">この本が非常に大切です。</span>勉強以外のこと、通信教育でのやりとりの決まりが書いてあります。通信教育ですから、郵送が連絡手段になります。決まりに従って書く必要があります。</p>
<p>入学式で、まず<span class="kasen">大切だと言われたのは、レポートの入った封筒の書き方</span>です。封筒くらいとあなどってはいけません。住所があれば届くのですが、決められた書式があり、それを守ることが求められました。その後も、研究が進むにつれて発表をする場合に提出する書類やスクーリング時の学割申請などの事務手続きがあります。要領に書いてあることをよく読んで、決まりを守って、なるべく不備の無いように提出します。</p>
<p>通学と違って、提出が遅れていたり、書き間違いがあるからといって、指摘してくれる担任の先生や仲間はいません。提出方法の記載をよく注意して読んで期日を守って出すということが、通信教育では大切です。</p>
<h3>最初の年はレポート作成が進まない</h3>
<p>さて、帰宅してからが本当の大学院生活の始まりです。モチベーションは高まっていても、実際は通学するわけではありません。ひたすら家でレポートを書く日々です。</p>
<p>日常の中で、勉強時間を見つけようとすると、子供たちが学校や幼稚園に行っている数時間と、子供たちが寝た後になりました。一番下の息子は、まだ幼稚園にも通っていませんでした。</p>
<p>このころは、毎日レポートを書くということはできませんでした。週に２，３日、合わせても３時間程度の勉強時間でした。息子が親世帯に行く間だけは、空き時間になりましたが、いつ預けると決めている訳ではありませんでした。</p>
<p>曜日や時間を決めて子守りをしてもらいたいと提案しましたが、却下されました。子守の時間は決めずに、みんなで世話をしたいと言われたので、結局、私に自由な時間はありませんでした。</p>
<p>親世帯で孫をみたい時や息子が行きたい時に、自分一人の時間がぽっかりとできる感じですから、決まったスケジュールもなく、集中もできませんでした。勉強できない日もありました。</p>
<h3>絶対に２年間で卒業する必要はない</h3>
<p>家事・育児で忙しい日々のなかで、２年の計画には無理があると思い始めました。取得しなければいけない科目とスクーリング科目に通う期間のやりくりを考えても、２年間はハードでした。</p>
<p>じつは、入学式で知り合った仲間が延長していると言っていました。事務的な手続きをすれば、在学期間の延長はできました。延長分の学費は払いますが、確実に卒業を目指すなら、そういった方法もあることを頭に入れておきました。</p>
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		<title>通信制大学院の入学式　学生の年齢層は広かった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 14:59:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入学式、教材の受け取り]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 入学式に出席教授陣に会う入学記念写真 入学式に出席 通信制の大学院とはいえ、入学式がありました。 服装のコードがあり、必ず黒のスーツ着用ということでした。講堂や体育館などの大きな会場ではなく、大学内の一室でした。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960.jpg" alt="通信制大学院の入学式　学生の年齢層は広かった" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1250" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960.jpg 1280w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960-300x225.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960-768x576.jpg 768w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">入学式に出席</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">教授陣に会う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">入学記念写真</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">入学式に出席</span></h2>
<p>通信制の大学院とはいえ、入学式がありました。</p>
<p>服装のコードがあり、必ず<span class="b">黒のスーツ着用と</span>いうことでした。講堂や体育館などの大きな会場ではなく、大学内の一室でした。</p>
<p>教室に集まった学生は<span class="b">30人</span>くらいでした。出席が義務ではないので、全ての学生が出席しているわけではないと思います。年齢は<span class="b">20代後半～50代</span>くらいで、<span class="b oange">40代以上の女性が多い</span>印象でした。</p>
<p>朝8時の集合でした。住まいが遠いため、集合時間に遅れるという連絡をした人もいました。たしか沖縄から来る人でした。私の場合は、始発に乗れば、間に合う時間でしたが、遠回りをしてしまい、時間ぎりぎりでした。知り合った人の中に隣町の人がいました。うらやましかったです。</p>
<p>私は、隣の人や近くの人に<span class="b">積極的に声をかけて、友達を作りました。</span>この前に通っていたカウンセリング講座のときに、横のつながりが支えになることを経験していたからです。困ったときに、聞くことができる人がいると思うだけで、精神的に楽です。とくに通信教育では、孤独になりがちなので、<span class="kasen">仲間の存在は支えになります。</span></p>
<h2><span id="toc2">教授陣に会う</span></h2>
<p>入学式では、<span class="b">大学院に在籍するすべての教授</span>が忙しい合間を縫って、あいさつに来ていました。なかには、その道では第一人者と言われる方もいたそうです。履修しない科目の教授や、そもそも受講しない科目の教授には、入学した後も会えませんので、一度きりの良い機会でした。</p>
<p>ずらりと並んだ教授陣は迫力があって、私のテンションも上がりました。教授の一人が、<span class="kasen"><b>「通信教育であっても資格には変わりがない」</b>と明言してくださいました。それだけの自覚を持ってやりなさいということです。</p>
<h2><span id="toc3">入学記念写真</span></h2>
<p>大学院生の仲間と先生方も一緒に写真撮影をしました。スナップ写真でしたが、ラミネート加工にし直しました。<b>「これから頑張るぞ！」</b>という気持ちになりました。この写真は、自宅でときおり見て、やる気を出すようにしていました。はたから見たらおかしいかもしれませんが、<span class="kasen">モチベーションを維持するもの</span>として重宝しました。</p>
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		<item>
		<title>通信教育の試験はレポート合格してから</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:01:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポートと試験]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[レポートが合格したら試験を受けよう。 レポートを提出して、担当教員から合格をもらいます。１つの科目につき、２つの課題が出されています。レポート合格が２回分とれたら、筆記試験を受けることができます。筆記試験が合格したら、初 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>レポートが合格したら試験を受けよう。</p>
<p>レポートを提出して、担当教員から合格をもらいます。<span class="b">１つの科目につき、２つの課題</span>が出されています。<span class="orange">レポート合格が２回分とれたら、筆記試験を受けることができます。</span>筆記試験が合格したら、初めてその科目の単位が取得できます。<br />
レポートは<span class="b">提出したあと、合格の通知まで時間がかかります</span>。担当教授に渡されるまでに時間のかかるときもありました。また採点してもらってから、自宅に返却されるまでにも時間がかかります。レポートの合否確認を待っていては、なかなか試験を受けられません。<span class="kasen">レポートの合否が分からずとも、次の科目へとレポートを書いて、どんどん提出していくようにしましょう。</span></p>
<h3>レポートの合否</h3>
<p>通信教育ではレポートの合格を知るのに時間がかかりますので、<span class="b">筆記試験の受験希望日がある場合には早めにレポートを提出しておく</span>必要があります。</p>
<p>提出したレポートは合格か否かの印がついて、返却されてきました。ほとんどが論述なので、点数はつかなかったと記憶しています。<span class="kasen">担当教授が添削してくれた赤い線やコメントが励みになる</span>場合もありました。</p>
<p>レポートの問題が難しい科目もありました。その科目の問題は、選択式でしたので、答えがハッキリしています。確か一割ほどしかあっていなくて、見事に落ちました。問題が難しすぎて、調べても調べても答えが分からなかったのです。（あとから正解は送付されました）</p>
<p>何度か受けて、やっと受かった科目もありました。何度も提出していると嫌になってきますが、あきらめては終わりです。<span class="b">受かるまで何度も提出します。</span><br />
私の場合は、レポートを再提出した科目は２つ程度でしたので、スムーズに合格した方だと思います。</p>
<h3>質問票の利用は期待できない</h3>
<p>レポートの課題がよくわからないときに、<span class="b">質問票に</span>書いて、担当教授に聞くという方法がありました。２回ほど、質問を書いて出しましたが、<span class="kasen">全く返答が届きませんでした。</span>レポートの課題について聞いたのに、返事かなくてレポートが進まない状態で止まってしまいました。あきらめて書き上げてから返事がきました。まったく意味がありませんでした。郵送であることを考慮しても、時間がかかりすぎです。大学の事務局の中で止まっているのか、担当教授が返事をしないのか、分かりませんが、<span class="kasen">利用はおススメしません。</span></p>
<h3>筆記試験の会場とその回数</h3>
<p>会場は<span class="b">全国に設けられています。</span>私の場合は、自宅から車で一時間ほどの場所が一番近い会場でした。地方の試験会場では、回数は<span class="b">年間に３～４回</span>ほどでした。大学から実施・監督のために大学関係者が来ますので、<span class="kasen">毎月試験があるというわけではありません。</span></p>
<p>大学や首都圏では、もっと試験回数が多くありました。複数の試験会場を利用すれば、年間に何回も受けられるので、もし、単位取得の必要が切迫していたら、そうしても良いと思います。</p>
<h3>試験会場の様子</h3>
<p>会場には、短大、大学の方も来ていて、同じ部屋で受験します。４０～５０人くらいいたでしょうか。毎回、教室いっぱいの人がいて、こんなにたくさんの通信教育を受けている仲間がいるんだと実感しました。</p>
<h3>試験対策</h3>
<p>一度、レポートを提出しているので、内容は大体わかっていますが、試験となると、うろ覚えでは困ります。しっかりと頭に入っていなくてはなりません。心理学は用語やその説明が難しいので、私の場合は、<span class="kasen">ルーズリーフに大事なことをまとめ、それを集中して覚える</span>方法を取りました。</p>
<p>学校から送られた教材をそのまま使って覚える方法では、量も多く、何から手をつけてよいか、分からなくなります。</p>
<p><span class="b">私の試験対策法</span><br />
①その科目の<span class="kasen">概要をまとめる。</span><br />
②<span class="kasen">用語説明や重要項目を書きだす。</span><br />
③<span class="kasen">すべて暗記する。</span><br />
＊<span class="kasen">論述式の試験問題を想定して、キーワードを見つけ、論述イメージを固めておく</span>とよいと思います。</p>
<h3>試験科目は自分で決める</h3>
<p>試験科目は、レポートが合格していればいつでも受れらるので、<span class="b">自分の受けたい時期を選ぶことができます。</span>（ちなみに、試験を受けたい科目のレポートが返送されていないときには、直接大学の事務局に電話をして、合否を聞いていました。）</p>
<p>勉強をしていて、あまり自信がなければ、試験日をあとに伸ばすことはできます。また、受験科目数も一度にたくさん受けると負担がかかるので、私は<span class="b">２～３科目ずつに分けて</span>、試験を受けていきました。</p>
<p>しかし、前述のとおり、試験は年に数回しかないので、あまり何回にも分けると、時間がかかってしまいます。<span class="b">苦手な科目</span>は、ほおっておいても得意にはならないので、<span class="b">あえて早く受けた方がいいかも</span>しれません。</p>
<h3>再受験はできる</h3>
<p>試験勉強が完璧でなくとも、<span class="b">とりあえず試験を受けて、様子をうかがう</span>のも良いと思います。不合格でも再受験できます。仲間から再受験を繰り返した話は聞きましたが、<span class="kasen">何度か挑戦すれば、受かります</span>ので大丈夫です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>通信制大学院のレポート作成はどうするか</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/repo_to_sakusei.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポートと試験]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[通信制大学院のレポートの作成方法についてのお話です。 レポートには、必ず課題があります。決められた形式もあります。最低限、文字数や書式などの決まりは守って書かなければいけません。大学から、レポート用紙は配布されていました [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>通信制大学院のレポートの作成方法についてのお話です。</p>
<p>レポートには、必ず<span class="b">課題</span>があります。決められた<span class="b">形式</span>もあります。最低限、<span class="b">文字数や書式</span>などの決まりは守って書かなければいけません。大学から、レポート用紙は配布されていましたが、その用紙を指定している科目はほとんどありませんでした。ゼミの後輩で一人だけ、手書きでレポートを書いている人を見ましたが、ほとんどの人はパソコンで作っていると思います。</p>
<p>私は<span class="b">パソコンの文書作成ソフト</span>を使って書き、普通のコピー用紙にプリントアウトしたものを提出していました。手書きよりも<span class="kasen">加筆や修正がしやすく誤字脱字も防ぐことができる点が良い</span>です。<br />
　　</p>
<h3>レポート作成のポイント</h3>
<p>レポートのポイントは、<span class="kasen">与えられた課題にあう答えを書く</span>ことです。当たり前のことですが、質問に沿うように答えを述べていきます。小論文すべてに言えますが、質問に対しての答えが書かれていないと、不合格です。</p>
<p>そもそも、論述方式の問題に、数学のような確たる正解はありません。採点者からすると、質問に対する答えの内容がずれている方が問題です。</p>
<p>レポートは報告文です。通信教育の場合、とくに自分で科目を勉強したことが分かるように書く必要があります。教材の要点をまとめたり、参考文献を引用しながら、お題から逸れないように書きます。</p>
<p>文章の構成として、<span class="b">起承転結を意識する</span>と書きやすいし、読む人も読みやすいと思います。<br />
例えば、こんな感じです<br />
①<span class="b">起</span>　<span class="kasen">テーマについての説明</span>&#8230;　教材を理解していることを示す<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（教材から引用してよい）</span></p>
<p>②<span class="b">承</span>　<span class="kasen">問題点を見つける</span>　　&#8230;　着眼点はポイントを押さえる<br />
　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（教材を読んだときに、気になる部分に印をつけておく）</span><br />
③<span class="b">転</span>　<span class="kasen">具体的に論述する</span>　　&#8230;　自分の考えも入れる<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（具体的な例を入れて説得力をもたせる）</span><br />
④<span class="b">結</span>　<span class="kasen">まとめる</span>　　　　　　&#8230;　全体的にまとめる<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（今後の課題や展開についても触れる）</span></p>
<h3>レポート作成のための本</h3>
<p>大学院の入学式のあと、オリエンテーションでレポート作成に参考になる本を数冊教えていただきました。レポートの書き方、やさしい文章術など数冊です。大学の生協で販売しているとのことでしたので、話を聞いてすぐに買って帰りました。</p>
<p>私は、文章を書くことは苦手ではないのですが、他の人のレポートを読むことがないので、あっているのかどうかが、不安でした。ですから、このような本を読むと、参考になります。私は自分のやり方も見当ちがいではないと思いました。とにかくどんどん書いて、行き詰ったら、本を参考にして、修正していこうと思いました。</p>
<p>レポートを書き慣れていない人や難しく感じる人は、このような<span class="b">ハウツー本を参考にする</span>とよいと思います。文章作りも人ぞれぞれです。苦手意識から脱け出して、自分にあった書き方が見つかるといいですね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>大学院での研究　指導教官との関わり</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%99%a2%e3%81%a7%e3%81%ae%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%80%80%e6%8c%87%e5%b0%8e%e6%95%99%e5%ae%98%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:03:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導教官とは]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[大学院で絶対必須の研究を指導してくれる教授との関わり方についての紹介です。 通信教育をはじめた頃はスローペースで、生活スタイルを変えたりすることなく、できる範囲で勉強するくらいでした。今、振り返るとのん気すぎたかなと思い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大学院で絶対必須の研究を指導してくれる教授との関わり方についての紹介です。</p>
<p>通信教育をはじめた頃はスローペースで、生活スタイルを変えたりすることなく、できる範囲で勉強するくらいでした。今、振り返るとのん気すぎたかなと思います。しかし、やる気がなかったわけではありません。勉強や研究に対して希望がありました。</p>
<p>もしかすると、日常生活中心になって通信教育はどうでもよくなったかもしれません。子どもがまだ小さかったので、忙しさに負けて、学ぶ意欲が薄れる可能性もあったと思います。しかし、<span class="b">入学当初から続けたことは、大学院入学のきっかけを与えてくれたS先生との面談</span>でした。</p>
<h3>指導教官になってもらう</h3>
<p>大学院の修士論文を書くために行う研究には、指導教官がつきます。私は、きっかけを与えてくれたS先生を尊敬していたので、<span class="b">指導教官になってもらいたい</span>と考えていました。</p>
<p>私は入学が決まってすぐにS先生に連絡をして会いました。そこで、指導教官になってもらう約束をしてもらいました。私としては、初めてのことで緊張して、告白するみたいに<b>「指導教官になってください」</b>と言ったのですが、先生は<b>「あ、いいですよ」</b>って軽いノリでした。</p>
<p>あとから、ゼミ生と会って分かりましたが、S先生はご自分の専門分野の内外、どんな生徒で引き受けていました。私の先生は、まだ若かったので、下積み・修行段階の若い先生でした。たくさんの指導を引き受ける時期だったのかもしれません。</p>
<p>高齢で偉い先生にみてもらう生徒は数が少なかったです。教授も色々あると思いますので、まずは<span class="kasen">自分の研究の専門から教授を選んで、そのあと相性も考えてみる</span>といいと思います。</p>
<h3>指導教官との関係</h3>
<p>私の指導教官のS先生は、ユーモアのある方で、どんな話をしてもおもしろく、人を笑わせる技術をお持ちの方でした。大学の講義での出来事や先生のお子さんとの話、困った学生の話など、ただ話を聞くだけでも、私にとっては別世界の話で、とても楽しかったです。</p>
<p>私はS先生のようになりたいと思っていました。もちろん、専業主婦の私が大学の先生になれるわけではないのですが、近づきたいと思いました。不思議と先生の話を聞いているとなんでもやれるという気持ちになりました。さすがにカウンセラーですし、人を調子に乗せるのが上手な方です。</p>
<p>私のように単純な人はいないと思いますが、<span class="b">先生とのつながりは、学習意欲、モチベーションを保つ上で、重要な役割を果たしています。</span>また指導教官とのやりとりは、研究のできに左右すると思います。私は尊敬できる先生と出会えて、つらくても、ついていく気持ちになることができました。</p>
<h3>研究の指導の際に生じるすれ違い</h3>
<p><span class="b">研究は、苦しいことが多い</span>です。学生からするといくら時間をかけて書いても指導教官からダメ出しをもらったり、一からやり直しを命じられたりして、心底つらいです。指導教官からすると、言いたい事はあると思います。ですか、多くの生徒を抱えているので、一人一人手取り足取り指導をするわけではないでしょう。なかには、<span class="b">指導教官の先生とトラブルになるケースもある</span>と聞きます。</p>
<p>聞いた話では、学生が指導教官から適切に指導をもらえていないと言って、訴訟までを起こしたことがあったそうです。私は、カウンセリング講座主宰の先生から<b>「指導教官とは生涯の恩師です」</b>と聞いていたので、恩師とのトラブルなんて悲しいと思いました。</p>
<h3>適切な関係を築く努力をする</h3>
<p>しかし、研究をやってみるとトラブルになることが理解できる面もあります。研究そのものがつらいために、自分で自分のことに責任をとることもつらいのです。誰かのせいにするわけではありませんが、先生のせいにしたくなる人もいるでしょう。</p>
<p>研究のため、自分のためにも指導教官と適切な関係を築きたいですよね。道に迷って自分を導いてくれるのが、指導教官です。しかし、<span class="kasen">困っているんだとアピールしなければ気付いてもらえません。</span></p>
<p>ビジネスでよく<span class="b">ホウレンソウ（報告・連絡・相談）</span>と言いますが、指導教官との関係でも気をつけるとよいです。</p>
<p>自分のやりたいことを伝え、進んでいるところの報告、分からないときには相談する。私の経験上、指導教官は質問や相談をしても、あまり多くは答えてくれませんが、報告や連絡、相談は自分が何をしているかの、指針となり、研究段階がすっきりと整理されます。</p>
<p>学生が研究の指導を受けることは、受け身ではないのです。よい関係は努力して築くものです。ビジネスではないですが、ぜひ<span class="kasen">ホウレンソウを活用して、関係構築に努力</span>をしてください。</p>
<h3>面談の頻度</h3>
<p>研究が本格的なるのは、科目履修が終わる２年目以降でしたが、私は入学当初から先生に会いに行きました。<span class="b">頻度は１、２か月に一度</span>くらいだっと思います。</p>
<p>先生は、大学以外にカウンセリング関係で依頼された講義があり、地方に行く機会の多い方でした。週末に、大学の研究室ではなく、私の住む地域の駅の喫茶店で会うこともありました。わずかな時間を見つけて会ってくださったことに感謝しています。</p>
<p>面接の際に、気をつけていたことは、<span class="kasen">貴重な時間を無駄にしない</span>ことです。毎回、質問したいことや自分の研究の草案を書き出して、<span class="b">レジメ</span>として用意しました。ホウレンソウを意識しながら、お互いにとって無意味な時間にならないように気をつけていました。研究の進み方を記録に残す意味でも大事な作業だったと思います。</p>
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		<title>通信制大学院のスクーリングとは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:04:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スクーリング]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[スクーリングにはどんな準備が必要なのか、紹介します。 スクーリングに対する準備は必要か？ スクーリングを受ける前は、様子が分からず緊張しました。対面での講義は、どんな感じなんだろうと不安でした。はじめて大学に行って、授業 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スクーリングにはどんな準備が必要なのか、紹介します。</p>
<h3>スクーリングに対する準備は必要か？</h3>
<p>スクーリングを受ける前は、様子が分からず緊張しました。対面での講義は、どんな感じなんだろうと不安でした。はじめて大学に行って、授業を受けることに、期待もありました。担当の教授はどんな人だろう、講義の内容が理解できるだろうか、最終日の試験は難しいのだろうか、といろいろ考えました。</p>
<p>しかし、<span class="b">心配無用</span>でした。なにも緊張することはありませんでした。スクーリングは、はっきり言って楽です。とにかく出席して、まじめに講義を聞けば、単位をもらえます。<span class="b">難しい試験はありませんでした。</span></p>
<p>たいていの授業は、講義の感想やまとめを書く程度でした。ほとんどの科目が、授業の最後に、感想文などを書き、終わり次第提出して帰るという流れでした。それで科目の単位はもらえました。</p>
<p>科目によっては、演習として、自分自身の心理検査を行い、その分析をする授業がありました。実際に、心理検査を行うことで、より深く学習できましたし、自分のことも客観的に理解するきっかけになりました。</p>
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		<title>大学院のスクーリングの滞在について　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:04:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スクーリング]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[スクーリングの実施場所や滞在ホテルについて紹介します。 滞在期間 スクーリングは年に２回受けました。スクーリング期間中に受けたい科目は一つではないので、合計で２泊～３泊しました。一つの科目につき、朝から夕方まで、まる二日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スクーリングの実施場所や滞在ホテルについて紹介します。</p>
<h3>滞在期間</h3>
<p>スクーリングは<span class="b">年に２回</span>受けました。スクーリング期間中に受けたい科目は一つではないので、合計で２泊～３泊しました。<span class="b">一つの科目につき、朝から夕方まで、まる二日間</span>の講義時間が必要でした。</p>
<p>一緒に講義を受けた人とは、一日中一緒にいるので、自然と仲良くなりました。連絡先を交換し合って、ときどきメールで連絡をとり、励ましあう仲間になりました。</p>
<p>こうした仲間は、とくに研究が始まってからは、他の研究室情報が得られるので、貴重な存在でした。他の研究室では、どのように研究を進めているのか、先生によって指導に違いはあるのかということが分かりました。<br />
私の先生は、他と比較すると、放任主義でした。ゼミ生を定期的に集めて話し合いの機会をもってくれる先生がいると聞いたので、うらやましいと思いました。</p>
<h3>スクーリングではどこに宿泊する？</h3>
<p>初めてのスクーリングのときには、大学の案内で、学生寮に泊まりました。しかし、学校から離れていて不便なことと、入寮者と同じ決まりでの集団生活でしたので、不自由でした。具体的には、部屋は４人部屋で２段ベッド使用、給食、消灯前に廊下に出て点呼を受けるなどが強制でした。学生ならともかく、私とっては我慢が必要でした。</p>
<p>スクーリングに来ていた仲間に滞在先を聞いてみると、<span class="b">ほとんどの人がビジネスホテル</span>でした。私は次からビジネスホテルを利用しました。大学の最寄駅から３つほど離れた駅前に良いホテルがありました。もちろんシングルの個室で、バイキング方式の朝食付、交通の便が良く快適でした。</p>
<p><span class="b">ビジネスホテルの費用は一泊7,000円程度</span>です。交通費は自己負担です。<span class="b">飲食代、往復の旅費</span>を合わせると<span class="b">一回のスクーリングにつき２万円</span>は出費しました。</p>
<p>その他、<span class="kasen">スクーリングの受講料金は一つの科目につき、１万円以上かかりました</span>ので、その出費も想定しておいてください。</p>
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		<item>
		<title>学校心理士の資格を通信大学院で取得するために必要な要件</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校を決める・必要書類・入学まで]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[学校心理士の資格を通信大学院で取得するために必要な要件を紹介しています。 目次 大学院に入るための条件資格取得に必要な要件を調べる通信制の大学院の資料請求をする 大学院に入るための条件 大学院に入るには、大学を卒業してい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_312321497.jpg" alt="学校心理士の資格を通信大学院で取得するために必要な要件" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1236" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_312321497.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_312321497-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_312321497-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>学校心理士の資格を通信大学院で取得するために必要な要件を紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大学院に入るための条件</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">資格取得に必要な要件を調べる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">通信制の大学院の資料請求をする</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">大学院に入るための条件</span></h2>
<p><span class="b">大学院に入るには、大学を卒業していれば問題ありませんでした。</span><span class="kasen">必要な学歴の条件は、短大卒業以上と聞きました。</span>私は学部が違いますが、大学を卒業していたので、問題ありませんでした。もし、高校卒業までの学歴でしたら、大学卒業程度の資格を得てから入学試験を受けることになると思います。　　　　　　　</p>
<h2><span id="toc2">資格取得に必要な要件を調べる</span></h2>
<p><span class="b">学校心理士は認定機構があり、ＨＰに資格取得に必要な条件が記載されています。</span>実務経験があれば、大学院で学ばなくとも、資格試験を受けることができます。しかし、<span class="kasen">実務経験のない私は、専門科目を学ぶことができる大学院を卒業する必要があります。</span>私の受験期には、通信教育で資格が取得できる大学院は２つだけでした。どちらの大学も同じ地方にあり、私立大学でした。私は知っているＳ先生のいる大学院を選びました。<br />
　　</p>
<h2><span id="toc3">通信制の大学院の資料請求をする</span></h2>
<p>大学のホームページを見て、大学の概要を確認しました。そして<span class="b">インターネットから資料を請求しました。</span>請求費用は、必要なかったと記憶しています。</p>
<p>大学の資料には、学校心理士の受験資格以外にも、<span class="kasen">大学や大学院で取得できる資格がたくさん掲載されていました。</span>実際に、通信制大学院を卒業した方の記事も紹介されていました。教員として働きながら、何年もかかって博士課程修了した方の記事を読んで感心しました。<span class="kasen">自分も頑張ればできるかもしれないと思い始めました。</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>大学院に入学するために必要な研究計画書とは</title>
		<link>https://tuushin.com/shikaku/shinri/kennkyuu_keikaku.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:08:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校を決める・必要書類・入学まで]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[大学院に入学するために必要な研究計画書について紹介します。 入学前の壁　研究計画書 大学院に入りたいと気持ちが強くなったものの、目の前に大きな壁が&#8230;。それは、「研究計画書」でした。入学のために絶対に必要なもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_659568643.jpg" alt="大学院に入学するために必要な研究計画書とは" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1238" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_659568643.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_659568643-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/06/shutterstock_659568643-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>大学院に入学するために必要な研究計画書について紹介します。</p>
<h3>入学前の壁　研究計画書</h3>
<p>大学院に入りたいと気持ちが強くなったものの、目の前に大きな壁が&#8230;。それは、<b>「研究計画書」</b>でした。<span class="b">入学のために絶対に必要</span>なもので、入学の<span class="b">審査対象</span>となる書類です。私の大学は、卒業論文もなかったので、研究はやったことがなく、研究計画書なんて、まったく聞きなれない言葉でした。</p>
<p>本来、大学院は研究を目的として入るところですから、やりたい研究があって当たり前です。しかし、まったくの文系の私にとっては、<span class="b">研究そのものが未知の領域</span>でした。<span class="kasen">どうやって手を付けてよいかわからず、入学に立ちはだかる巨大な壁のように感じました。</span></p>
<h3>研究計画書の書き方を調べる</h3>
<p>研究計画書に悩んでいた私ですが、世の中には、同じ悩みを持つ人がいます。インターネットで<b>「研究計画書の書き方」</b>を検索してみました。すると、通信教育ではないですが、一般の<span class="b">大学院の受験を考えている人のためのサイト</span>を見つけました。学部はちがっていても、参考になりました。<span class="b">研究計画書についての本</span>も出版されていました。私はいくつかの例を見て、概要をつかみました。<span class="kasen">研究する分野が違っていても、計画書の書き方は共通点</span>がありました。</p>
<h3>研究計画書とは何か</h3>
<p>研究計画書とは、その名の通り、研究の計画です。<span class="kasen">自分がこれからやろうと考えている研究についての計画をまとめたものです。</span>何を、どのように研究していくのかを<span class="b">分かりやすく書く必要</span>があります。論文のように、文章をたくさん書く必要はありません。<span class="box-yellow">必要な項目は、研究テーマ、研究動機、目的、方法</span>です。。<span class="box-yellow">最後に参考文献</span>を載せます。</p>
<h3>研究のテーマ探し</h3>
<p>大学から大学院に進学する場合には、それまでに行った研究を発展させることがあるようです。しかし、私の場合、学部で心理学を専攻していません。ですから、<span class="kasen">はじめから研究テーマを選ぶ必要</span>がありました。<br />
研究は、人のやっていないことをする必要があります。他の人がすでに行った研究は意味がありません。まずは、<span class="kasen">現在どのような研究がされているのかを勉強する必要</span>がありました。</p>
<h3>テーマをみつける</h3>
<p>テーマ決めは時間がかかりました。まず、私は図書館で児童心理の月刊誌を借りて読みました。現在、教育現場で何が問題になっているかが分かると思ったからです。読んでいくと、何度も使われるキーワードがありました。それは<b>「自己肯定感」</b>です。<span class="b">自分はこのままでいい。このままの存在で受け入れらるという感覚</span>のことです。</p>
<h3>研究テーマを決める</h3>
<p>自己肯定感は、乳幼児期に気づき始め、学童期になると発達していきます。<b>「自分を肯定的に受け入れる」</b>という感覚は、生きるうえでとても重要なことですが、発達するにしたがい、苦手なことやできないこともあり、それをそのままでよいと受け入れることは難しいことです。</p>
<p>学校では、決められたカリキュラムに従って、同学年で同じことを学び、同じテストするので、成績から他人と比べ、優劣を感じる機会が増えます。日本の子どもは、自己肯定感が低いという調査結果もあります。ですから、<span class="box-yellow">私は小学生の自己肯定感を調べてみたい</span>と思いました。</p>
<h3>研究計画書の作成</h3>
<p>テーマが決まったので、<span class="b">先行研究を調べます。</span>大学院に入学してから、大学の図書館や国立図書館で資料を取り寄せる方法を知りましたが、その当時は、本格的な論文や本は読みませんでした。住んでいる地域の公立図書館で所蔵している本と季刊誌を読み、構想をまとめていきました。だいたい２ヵ月くらいかけて調べました。</p>
<p>書き方は<span class="b">形式に従って書きます。</span><br />
<span class="kasen">①研究テーマ</span>&#8230;副題としてその<span class="b">説明</span>を書きます。<br />
<span class="kasen">②動機</span>&#8230;現状と問題点から、<span class="b">なぜそれを研究したいのか</span>説明する<br />
<span class="kasen">③目的</span>&#8230;<span class="b">研究によって明らかにしたいこと</span>を書きます<br />
<span class="kasen">④方法</span>&#8230;<span class="b">実験方法</span>を書きます。私はアンケート取る方法（質問紙）にしました。<br />
<span class="kasen">⑤参考文献</span>&#8230;計画を立てるのに読んだ<span class="b">参考資料</span>を記載します。</p>
<p>文章の量としては、多くありません。<span class="b">Ａ４用紙に２枚の研究計画書</span>ができあがりました。計画なので、細かいところまでは書いていなくても、<span class="kasen">やりたいことが分かるように</span>書いていれば、大丈夫です。<span class="kasen">合格できる</span>と思います。</p>
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