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	<title>入学式、教材の受け取り | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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		<title>通信制大学院の教材　段ボール1箱分の教材が到着</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 14:59:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入学式、教材の受け取り]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[通信制大学院の教材についてのお話です。 教材が送られる 入学式の案内と同時期に、郵送で教材が届きました。教材は大きめの段ボールに１箱でした。中には、大学名が入った立派なバインダーと、そこに綴じるようにＡ４の印刷物がありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/shutterstock_649724050-e1528907340439.jpg" alt="通信制大学院の教材" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1246" /></p>
<p>通信制大学院の教材についてのお話です。</p>
<h3>教材が送られる</h3>
<p>入学式の案内と同時期に、<span class="b">郵送で教材が届きました。</span>教材は大きめの段ボールに１箱でした。中には、大学名が入った立派なバインダーと、そこに綴じるようにＡ４の印刷物がありました。印刷物は担当教授の作成したレジメで、科目ごとに紙でまとめられていました。<span class="b">たくさんのレジメがありましたが、結局使わない科目もありました。</span></p>
<p>そのほかに、教科書と参考書のリスト、大学専用のレポート用紙、通信専用の封筒などが送られてきました。教科書は、後から送られてくるものもありました。</p>
<p>私は、必修科目は必要になるからと思い、リストを見てすぐにインターネットで購入しました。しかしその後、大学から送られてきて、同じ本が２冊になってしまいました。１冊処分するにも専門書なので、古本で売れるわけではなく、結局２冊持ったままです。</p>
<p><span class="kasen">個人で購入する本については、学校に問い合わせるか、他の人に聞くか、しばらく様子を見る方がいいと思います。</span></p>
<p>大学名の入ったレポート用紙は、用紙の指定があったときだけ使いました。<span class="b">ほとんどのレポートは、パソコンでの作成が認められていました。</span>手書きを指定されたのは、スクーリングでのまとめの提出時とレポートが一科目だけでした。</p>
<h3>レポート提出で大切なこと</h3>
<p>学校から送られてくる教材の中に、<span class="b">通信教育要領</span>がありました。<span class="kasen">この本が非常に大切です。</span>勉強以外のこと、通信教育でのやりとりの決まりが書いてあります。通信教育ですから、郵送が連絡手段になります。決まりに従って書く必要があります。</p>
<p>入学式で、まず<span class="kasen">大切だと言われたのは、レポートの入った封筒の書き方</span>です。封筒くらいとあなどってはいけません。住所があれば届くのですが、決められた書式があり、それを守ることが求められました。その後も、研究が進むにつれて発表をする場合に提出する書類やスクーリング時の学割申請などの事務手続きがあります。要領に書いてあることをよく読んで、決まりを守って、なるべく不備の無いように提出します。</p>
<p>通学と違って、提出が遅れていたり、書き間違いがあるからといって、指摘してくれる担任の先生や仲間はいません。提出方法の記載をよく注意して読んで期日を守って出すということが、通信教育では大切です。</p>
<h3>最初の年はレポート作成が進まない</h3>
<p>さて、帰宅してからが本当の大学院生活の始まりです。モチベーションは高まっていても、実際は通学するわけではありません。ひたすら家でレポートを書く日々です。</p>
<p>日常の中で、勉強時間を見つけようとすると、子供たちが学校や幼稚園に行っている数時間と、子供たちが寝た後になりました。一番下の息子は、まだ幼稚園にも通っていませんでした。</p>
<p>このころは、毎日レポートを書くということはできませんでした。週に２，３日、合わせても３時間程度の勉強時間でした。息子が親世帯に行く間だけは、空き時間になりましたが、いつ預けると決めている訳ではありませんでした。</p>
<p>曜日や時間を決めて子守りをしてもらいたいと提案しましたが、却下されました。子守の時間は決めずに、みんなで世話をしたいと言われたので、結局、私に自由な時間はありませんでした。</p>
<p>親世帯で孫をみたい時や息子が行きたい時に、自分一人の時間がぽっかりとできる感じですから、決まったスケジュールもなく、集中もできませんでした。勉強できない日もありました。</p>
<h3>絶対に２年間で卒業する必要はない</h3>
<p>家事・育児で忙しい日々のなかで、２年の計画には無理があると思い始めました。取得しなければいけない科目とスクーリング科目に通う期間のやりくりを考えても、２年間はハードでした。</p>
<p>じつは、入学式で知り合った仲間が延長していると言っていました。事務的な手続きをすれば、在学期間の延長はできました。延長分の学費は払いますが、確実に卒業を目指すなら、そういった方法もあることを頭に入れておきました。</p>
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		<title>通信制大学院の入学式　学生の年齢層は広かった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 14:59:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入学式、教材の受け取り]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 入学式に出席教授陣に会う入学記念写真 入学式に出席 通信制の大学院とはいえ、入学式がありました。 服装のコードがあり、必ず黒のスーツ着用ということでした。講堂や体育館などの大きな会場ではなく、大学内の一室でした。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960.jpg" alt="通信制大学院の入学式　学生の年齢層は広かった" width="100%" height="auto" class="aligncenter size-full wp-image-1250" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960.jpg 1280w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960-300x225.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960-768x576.jpg 768w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2018/05/library-books-1442528-1280x960-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">入学式に出席</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">教授陣に会う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">入学記念写真</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">入学式に出席</span></h2>
<p>通信制の大学院とはいえ、入学式がありました。</p>
<p>服装のコードがあり、必ず<span class="b">黒のスーツ着用と</span>いうことでした。講堂や体育館などの大きな会場ではなく、大学内の一室でした。</p>
<p>教室に集まった学生は<span class="b">30人</span>くらいでした。出席が義務ではないので、全ての学生が出席しているわけではないと思います。年齢は<span class="b">20代後半～50代</span>くらいで、<span class="b oange">40代以上の女性が多い</span>印象でした。</p>
<p>朝8時の集合でした。住まいが遠いため、集合時間に遅れるという連絡をした人もいました。たしか沖縄から来る人でした。私の場合は、始発に乗れば、間に合う時間でしたが、遠回りをしてしまい、時間ぎりぎりでした。知り合った人の中に隣町の人がいました。うらやましかったです。</p>
<p>私は、隣の人や近くの人に<span class="b">積極的に声をかけて、友達を作りました。</span>この前に通っていたカウンセリング講座のときに、横のつながりが支えになることを経験していたからです。困ったときに、聞くことができる人がいると思うだけで、精神的に楽です。とくに通信教育では、孤独になりがちなので、<span class="kasen">仲間の存在は支えになります。</span></p>
<h2><span id="toc2">教授陣に会う</span></h2>
<p>入学式では、<span class="b">大学院に在籍するすべての教授</span>が忙しい合間を縫って、あいさつに来ていました。なかには、その道では第一人者と言われる方もいたそうです。履修しない科目の教授や、そもそも受講しない科目の教授には、入学した後も会えませんので、一度きりの良い機会でした。</p>
<p>ずらりと並んだ教授陣は迫力があって、私のテンションも上がりました。教授の一人が、<span class="kasen"><b>「通信教育であっても資格には変わりがない」</b>と明言してくださいました。それだけの自覚を持ってやりなさいということです。</p>
<h2><span id="toc3">入学記念写真</span></h2>
<p>大学院生の仲間と先生方も一緒に写真撮影をしました。スナップ写真でしたが、ラミネート加工にし直しました。<b>「これから頑張るぞ！」</b>という気持ちになりました。この写真は、自宅でときおり見て、やる気を出すようにしていました。はたから見たらおかしいかもしれませんが、<span class="kasen">モチベーションを維持するもの</span>として重宝しました。</p>
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