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	<title>レポートと試験 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<title>レポートと試験 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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		<title>通信教育の試験はレポート合格してから</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:01:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポートと試験]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[レポートが合格したら試験を受けよう。 レポートを提出して、担当教員から合格をもらいます。１つの科目につき、２つの課題が出されています。レポート合格が２回分とれたら、筆記試験を受けることができます。筆記試験が合格したら、初 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>レポートが合格したら試験を受けよう。</p>
<p>レポートを提出して、担当教員から合格をもらいます。<span class="b">１つの科目につき、２つの課題</span>が出されています。<span class="orange">レポート合格が２回分とれたら、筆記試験を受けることができます。</span>筆記試験が合格したら、初めてその科目の単位が取得できます。<br />
レポートは<span class="b">提出したあと、合格の通知まで時間がかかります</span>。担当教授に渡されるまでに時間のかかるときもありました。また採点してもらってから、自宅に返却されるまでにも時間がかかります。レポートの合否確認を待っていては、なかなか試験を受けられません。<span class="kasen">レポートの合否が分からずとも、次の科目へとレポートを書いて、どんどん提出していくようにしましょう。</span></p>
<h3>レポートの合否</h3>
<p>通信教育ではレポートの合格を知るのに時間がかかりますので、<span class="b">筆記試験の受験希望日がある場合には早めにレポートを提出しておく</span>必要があります。</p>
<p>提出したレポートは合格か否かの印がついて、返却されてきました。ほとんどが論述なので、点数はつかなかったと記憶しています。<span class="kasen">担当教授が添削してくれた赤い線やコメントが励みになる</span>場合もありました。</p>
<p>レポートの問題が難しい科目もありました。その科目の問題は、選択式でしたので、答えがハッキリしています。確か一割ほどしかあっていなくて、見事に落ちました。問題が難しすぎて、調べても調べても答えが分からなかったのです。（あとから正解は送付されました）</p>
<p>何度か受けて、やっと受かった科目もありました。何度も提出していると嫌になってきますが、あきらめては終わりです。<span class="b">受かるまで何度も提出します。</span><br />
私の場合は、レポートを再提出した科目は２つ程度でしたので、スムーズに合格した方だと思います。</p>
<h3>質問票の利用は期待できない</h3>
<p>レポートの課題がよくわからないときに、<span class="b">質問票に</span>書いて、担当教授に聞くという方法がありました。２回ほど、質問を書いて出しましたが、<span class="kasen">全く返答が届きませんでした。</span>レポートの課題について聞いたのに、返事かなくてレポートが進まない状態で止まってしまいました。あきらめて書き上げてから返事がきました。まったく意味がありませんでした。郵送であることを考慮しても、時間がかかりすぎです。大学の事務局の中で止まっているのか、担当教授が返事をしないのか、分かりませんが、<span class="kasen">利用はおススメしません。</span></p>
<h3>筆記試験の会場とその回数</h3>
<p>会場は<span class="b">全国に設けられています。</span>私の場合は、自宅から車で一時間ほどの場所が一番近い会場でした。地方の試験会場では、回数は<span class="b">年間に３～４回</span>ほどでした。大学から実施・監督のために大学関係者が来ますので、<span class="kasen">毎月試験があるというわけではありません。</span></p>
<p>大学や首都圏では、もっと試験回数が多くありました。複数の試験会場を利用すれば、年間に何回も受けられるので、もし、単位取得の必要が切迫していたら、そうしても良いと思います。</p>
<h3>試験会場の様子</h3>
<p>会場には、短大、大学の方も来ていて、同じ部屋で受験します。４０～５０人くらいいたでしょうか。毎回、教室いっぱいの人がいて、こんなにたくさんの通信教育を受けている仲間がいるんだと実感しました。</p>
<h3>試験対策</h3>
<p>一度、レポートを提出しているので、内容は大体わかっていますが、試験となると、うろ覚えでは困ります。しっかりと頭に入っていなくてはなりません。心理学は用語やその説明が難しいので、私の場合は、<span class="kasen">ルーズリーフに大事なことをまとめ、それを集中して覚える</span>方法を取りました。</p>
<p>学校から送られた教材をそのまま使って覚える方法では、量も多く、何から手をつけてよいか、分からなくなります。</p>
<p><span class="b">私の試験対策法</span><br />
①その科目の<span class="kasen">概要をまとめる。</span><br />
②<span class="kasen">用語説明や重要項目を書きだす。</span><br />
③<span class="kasen">すべて暗記する。</span><br />
＊<span class="kasen">論述式の試験問題を想定して、キーワードを見つけ、論述イメージを固めておく</span>とよいと思います。</p>
<h3>試験科目は自分で決める</h3>
<p>試験科目は、レポートが合格していればいつでも受れらるので、<span class="b">自分の受けたい時期を選ぶことができます。</span>（ちなみに、試験を受けたい科目のレポートが返送されていないときには、直接大学の事務局に電話をして、合否を聞いていました。）</p>
<p>勉強をしていて、あまり自信がなければ、試験日をあとに伸ばすことはできます。また、受験科目数も一度にたくさん受けると負担がかかるので、私は<span class="b">２～３科目ずつに分けて</span>、試験を受けていきました。</p>
<p>しかし、前述のとおり、試験は年に数回しかないので、あまり何回にも分けると、時間がかかってしまいます。<span class="b">苦手な科目</span>は、ほおっておいても得意にはならないので、<span class="b">あえて早く受けた方がいいかも</span>しれません。</p>
<h3>再受験はできる</h3>
<p>試験勉強が完璧でなくとも、<span class="b">とりあえず試験を受けて、様子をうかがう</span>のも良いと思います。不合格でも再受験できます。仲間から再受験を繰り返した話は聞きましたが、<span class="kasen">何度か挑戦すれば、受かります</span>ので大丈夫です。</p>
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		<title>通信制大学院のレポート作成はどうするか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポートと試験]]></category>
		<category><![CDATA[学校心理士を通信大学で取得]]></category>
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					<description><![CDATA[通信制大学院のレポートの作成方法についてのお話です。 レポートには、必ず課題があります。決められた形式もあります。最低限、文字数や書式などの決まりは守って書かなければいけません。大学から、レポート用紙は配布されていました [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>通信制大学院のレポートの作成方法についてのお話です。</p>
<p>レポートには、必ず<span class="b">課題</span>があります。決められた<span class="b">形式</span>もあります。最低限、<span class="b">文字数や書式</span>などの決まりは守って書かなければいけません。大学から、レポート用紙は配布されていましたが、その用紙を指定している科目はほとんどありませんでした。ゼミの後輩で一人だけ、手書きでレポートを書いている人を見ましたが、ほとんどの人はパソコンで作っていると思います。</p>
<p>私は<span class="b">パソコンの文書作成ソフト</span>を使って書き、普通のコピー用紙にプリントアウトしたものを提出していました。手書きよりも<span class="kasen">加筆や修正がしやすく誤字脱字も防ぐことができる点が良い</span>です。<br />
　　</p>
<h3>レポート作成のポイント</h3>
<p>レポートのポイントは、<span class="kasen">与えられた課題にあう答えを書く</span>ことです。当たり前のことですが、質問に沿うように答えを述べていきます。小論文すべてに言えますが、質問に対しての答えが書かれていないと、不合格です。</p>
<p>そもそも、論述方式の問題に、数学のような確たる正解はありません。採点者からすると、質問に対する答えの内容がずれている方が問題です。</p>
<p>レポートは報告文です。通信教育の場合、とくに自分で科目を勉強したことが分かるように書く必要があります。教材の要点をまとめたり、参考文献を引用しながら、お題から逸れないように書きます。</p>
<p>文章の構成として、<span class="b">起承転結を意識する</span>と書きやすいし、読む人も読みやすいと思います。<br />
例えば、こんな感じです<br />
①<span class="b">起</span>　<span class="kasen">テーマについての説明</span>&#8230;　教材を理解していることを示す<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（教材から引用してよい）</span></p>
<p>②<span class="b">承</span>　<span class="kasen">問題点を見つける</span>　　&#8230;　着眼点はポイントを押さえる<br />
　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（教材を読んだときに、気になる部分に印をつけておく）</span><br />
③<span class="b">転</span>　<span class="kasen">具体的に論述する</span>　　&#8230;　自分の考えも入れる<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（具体的な例を入れて説得力をもたせる）</span><br />
④<span class="b">結</span>　<span class="kasen">まとめる</span>　　　　　　&#8230;　全体的にまとめる<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span class="orange">（今後の課題や展開についても触れる）</span></p>
<h3>レポート作成のための本</h3>
<p>大学院の入学式のあと、オリエンテーションでレポート作成に参考になる本を数冊教えていただきました。レポートの書き方、やさしい文章術など数冊です。大学の生協で販売しているとのことでしたので、話を聞いてすぐに買って帰りました。</p>
<p>私は、文章を書くことは苦手ではないのですが、他の人のレポートを読むことがないので、あっているのかどうかが、不安でした。ですから、このような本を読むと、参考になります。私は自分のやり方も見当ちがいではないと思いました。とにかくどんどん書いて、行き詰ったら、本を参考にして、修正していこうと思いました。</p>
<p>レポートを書き慣れていない人や難しく感じる人は、このような<span class="b">ハウツー本を参考にする</span>とよいと思います。文章作りも人ぞれぞれです。苦手意識から脱け出して、自分にあった書き方が見つかるといいですね。</p>
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