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	<title>通信大学　体験記 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<title>通信大学　体験記 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<item>
		<title>通信大学へ入学する前にしたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 19:56:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[通信大学　体験記]]></category>
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					<description><![CDATA[通信大学に入学するに当たり、興味のある大学を２つに絞りました。更に資料を見たり直接問い合わせをして、最終的に明星大学に入学願書を提出することに決めました。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人として世の中に出ていた私が、通信大学で教員免許を取ろうと決意してから、教員免許を取得するまでの体験談をお話したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">通信制の大学をインターネットで検索</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">通信大学に直接電話で確認</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">興味のある通信大学の資料を請求</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">入学願書を提出</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">入学願書を出す前に再確認をした</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">通信制の大学をインターネットで検索</span></h2>
<p>教員免許を取ることのできる通信大学がどのくらいあるのかをまず調べました。すると日本全国にかなりの数あることが分かりました。</p>
<p>私は小学校の教員免許が取りたかったのですが、それでも私の調べた範囲でも以下の4大学がありました。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>佛教大学</li>
<li>明星大学</li>
<li>玉川大学</li>
<li>聖徳大学</li>
</ul>
</div>
<p>他にもいくつかあったのですが、まずこの4つの大学に的を絞りました。</p>
<h2><span id="toc2">通信大学に直接電話で確認</span></h2>
<p>それぞれの大学のホームページに行けば、多くの情報が書いてあるのですが、書いてある情報量が多すぎて、間違って解釈しては嫌だと思い、私は直接大学に電話をしました。</p>
<p>そして、自分の現状を説明しました。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>既に４年制大学を卒業していること</li>
<li>社会人として働いていること</li>
<li>学校へはどのくらいの頻度で行かなければ行けないのか？</li>
<li>実際に小学校の教員免許は取れるのか？</li>
<li>学費はどのくらいかかるのか？</li>
<li>誰でも入学できるのか？</li>
</ul>
</div>
<p>等です。</p>
<p>電話対応をしてくれた通信大学側のスタッフは、その全ての質問に丁寧に答えてくれました。</p>
<h2><span id="toc3">興味のある通信大学の資料を請求</span></h2>
<p>既に電話で問い合わせた段階で、どの大学にしようかと決めてはいたのですが、一応それぞれの大学の資料を取り寄せてみました。</p>
<p>インターネットを検索していたときに、<a href="http://tuushin.jp/">通信大学の資料を取り寄せることのできるサイト</a>があったのでそこからしました。資料請求は無料でした。</p>
<h3>届いた資料に一通り目を通す</h3>
<p>届いた資料にそれぞれ目を通しました。やはり、大学に問い合わせたときに答えてもらった内容と変わりはなかったです。そこで私は、資料に付属していた<span class="kasen"><b>「入学願書」</b>を記入して、大学側に出しました。</p>
<p>結局、小学校で働いていた時に先生から教えてもらった明星大学が一番学費が安かったため、明星大学に入学願書を出すことにしました。</p>
<div>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">入学願書を提出</span></h2>
<p>入学願書を提出するときに必要だった書類が、</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>出願書類</li>
<li>カラーの写真</li>
<li>健康診断書</li>
<li>住民票</li>
<li>既に卒業した大学の成績証明書と卒業証明書</li>
</ul>
</div>
<p>でした。</p>
<p>5番目の<b>「既に卒業した大学の成績証明書と卒業証明書」</b>に関しては、自分の卒業した大学に問い合わせ、取り寄せなければいけません。この成績証明書により、これから通信大学で取る単位が多少増減します。</p>
<h2><span id="toc5">入学願書を出す前に再確認をした</span></h2>
<p>実は入学願書を出す前、候補に挙がっていた通信大学は<b>「明星大学」</b><b>「聖徳大学」</b>の２つの大学でした。</p>
<p>比較的、通信大学の中でも学費が安かったのが理由です。</p>
<p>一番気になっていたのが<span class="kasen"><b>「入学することができるのか？」</b>と言うことでした。</p>
<p>通常、大学と言えば入試があり、高い倍率を勝ち抜いて入学できるものです。そう考えていたためとても心配になったのです。</p>
<p>そのため候補に挙がった２つの大学に電話をして確認してみることにしました。</p>
<p>結果答えとしては<span class="kasen"><b>「余程のことがない限り入学することは出来ます。」</b>とのことでした。</p>
<p><b>「余程のこと」</b>というのは社会的に何かしらの問題を起こしたことと例として説明してくれました。なので、そうでもない限りは入学は認められると思います。</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>通信大学へ「入学した後」にしたこと</title>
		<link>https://tuushin.com/cat1/nyuugakugo.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 20:16:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[通信大学　体験記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.com/2010/07/16/nyuugakugo/</guid>

					<description><![CDATA[通信大学に入学すると大学側から大量の教科書とレポート用紙、資料が送られてきます。しっかりと勉強の計画を立て、モチベーションを保って勉強できると良いでしょう。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>入学書類を提出してからしばらくすると入学許可通知が来ました。</p>
<p>入学試験はありませんでした。</p>
<p>他の通信大学の多くも入学試験はないそうです。その後、大量の教科書とレポート用紙、その他様々な資料が送られてきました。<br />
ここからが通信教育のスタートです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">レポート作成は計画的に</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">単位取得のために必要なことその①　レポート</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">単位取得のために必要なことその②　科目試験</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">レポートと試験に合格して単位認定される</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">出席が必修のスクーリングがあることも</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">教育実習は連続4週間　つまり連続4週間の時間確保が必要</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">介護実習は連続1週間　手続きには注意</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">レポート作成は計画的に</span></h2>
<p>通信大学で勉強を始めるとき、どの教科から勉強を始めて良いのか分からなくなると思います。</p>
<p>特に勉強する順番は決められているわけではなく、必要な単位さえ取得すればよいのですが、迷ってしまうものです。</p>
<p><b>「これからどんな教科の単位を取得していけばよいのか」</b>と言うことが分かる<span class="kasen"><b>「表」</b></span>も送られてきます。それを元にして学習を始めます。通信大学に入学して勉強するということは、はっきりいって孤独の戦いです。誰も助けてはくれません。これが通信教育の辛いところです。</p>
<p>自分のモチベーションをしっかりと保たないと、すぐにだらけてしまいます。</p>
<h2><span id="toc2">単位取得のために必要なことその①　レポート</span></h2>
<p>大抵、<span class="orange b">1つの教科の単位を取るためには2つ、もしくは4つのレポートを作成</span>しなければいけませんでした。</p>
<p>大学から送られてきた教科書だけ勉強していては、なかなか納得のいくレポートは書けません。そのため、休みの日には図書館へ行き、参考文献を見つけたりもしました。</p>
<p>レポートが完成すると、大学側へ提出します。<span class="orange b">結果が返ってくるまで1ヶ月～2ヶ月はかかる</span>ので、どんどん次のレポート作成に移った方が良いでしょう。</p>
<p><span class="small">※初めのうちはやる気になっているため、結構頑張るのですが、しばらくすると、<b>「今日はいいか・・・」</b>となりやすいです。私もなりました。ただ、そうなってしまうと、全然レポート作成をしなくなってしまうので、ある時思い立ち、自分なりの予定表を作って勉強のスケジュールを立てました。</span></p>

<a href="https://tuushin.com/cat1/post-13.html" title="通信大学でのレポート作成方法　見つけ出した効率的な方法" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2010/07/shutterstock_555736861.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2010/07/shutterstock_555736861.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2010/07/shutterstock_555736861-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2010/07/shutterstock_555736861-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信大学でのレポート作成方法　見つけ出した効率的な方法</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学に入学すると大量の教科書とレポート用紙、それと課題集が送られてきます。課題集に掲載されている課題を教科書で勉強し、レポート用紙にまとめていきます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2010.07.23</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">単位取得のために必要なことその②　科目試験</span></h2>
<p>レポートが合格しても単位を取ることはできません。<b>「科目試験」</b>という試験に合格しなければいけないのです。つまり筆記試験です。</p>
<p>科目試験は全国複数の個所で行われているため、わざわざ通信大学まで行く必要はありません。試験の頻度は1ヶ月~2ヶ月に1度の割合で行われます。</p>
<p>レポートを作成するときに何となく作成していると、試験の問題が分からないなんてこともあります。</p>
<h2><span id="toc4">レポートと試験に合格して単位認定される</span></h2>
<p><span class="orange b">レポートと科目試験の2つが合格して、その科目の単位を取得したことになります</span>。それをずっと繰り返していくだけです。</p>
<h2><span id="toc5">出席が必修のスクーリングがあることも</span></h2>
<p>私が通った通信大学では、1つの科目だけスクーリングに行かなければ行けませんでした。<span class="orange b">それも連続1週間です</span>。1週間、東京に部屋を借りて通いました。そのときばかりは会社に</p>
<p><b>「一週間休ませてください！！」</b></p>
<p>と半年ほど前に言っておきました。</p>
<p><b>「お前の有休だから好きしな」</b></p>
<p>と言われたのがラッキーでした。実際には5日間会社を休みました。名目は夏休みということで。</p>
<h2><span id="toc6">教育実習は連続4週間　つまり連続4週間の時間確保が必要</span></h2>
<p>私が通信大学で取得したのは教員免許なので、当然、教育実習に行かなければいけません。<span class="orange b">4月入学の私が12月までに教育実習に行くためには、22単位以上必要でした。ちなみに次の年の1月から3月の期間に教育実習に行くのであれば34単位以上が必要です。</span></p>
<p>私の場合は、入学した次の年の6月に教育実習に行きました。そのときに、自分で教育実習先を見つけなければいけませんでした。大体が自分の母校になるでしょう。</p>
<p><span class="marker">教育実習は連続4週間でした。</span></p>
<p>そのため、流石に4週間連続の休みは取れないと考え、私は教育実習に行く年の3月末に会社を退社しました。</p>
<h2><span id="toc7">介護実習は連続1週間　手続きには注意</span></h2>
<p>介護実習にも<span class="marker">連続1週間行くことになります。</span></p>
<p>介護実習先には1年前から手続きをしなければいけないそうです。これは、大学側にしてもらいました。しかし、<span class="orange b">介護実習の1年以上前から大学側に申し込みをしなければいけない</span>ということになります。</p>
<h3>教育実習と介護実習について</h3>
<p>社会人が通信大学で教員免許を取得するときに、一番のネックとなるのが<b>「実習教科」</b>だと思います。つまり<b>「教育実習」</b>と<b>「介護実習」</b>です。</p>
<p>何がネックかといいますと<b>「連続で実習を受けなければならない」</b>という点です。</p>
<p><b>「連続」</b>というのが社会人にとってはネックとなります。</p>
<p>つまりたとえば小学校の教員免許を取得するためには<b>「連続4週間」</b>の実習が必要となります。<b>「4週間」</b>ではなく<b>「連続4週間」</b>です。つまり間を空けてはならないということです。</p>
<p><b>「まず1週間だけ会社を休んで実習に行って、半年後に会社を1週間休んで実習に行って・・・」</b></p>
<p>といったことはできません。</p>
<p>会社に勤めているのであれば<b>「4週間の時間を空ける必要があります。」</b></p>
<p>このようなこともあったため、私は会社を退社し自由の利く就業形態で働いていました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>通信大学でのレポート作成方法　見つけ出した効率的な方法</title>
		<link>https://tuushin.com/cat1/post-13.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 17:32:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[通信大学　体験記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.com/2010/07/23/post_13/</guid>

					<description><![CDATA[通信大学に入学すると大量の教科書とレポート用紙、それと課題集が送られてきます。課題集に掲載されている課題を教科書で勉強し、レポート用紙にまとめていきます。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker">レポートを作成することが、通信大学での一番のメインとなります。</span></p>
<p>通信大学に入学してから手元に大量の教科書が届きます。その中から単位を取るために必要な教科の教科書を取り出しレポート作成が始まります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">私のレポート作成方法</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">通信大学の課題をレポートとしてまとめるコツ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">他の人にレポート作成方法を聞いてみた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">聞いたレポート作成方法　真似できない編</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">私のレポート作成方法</span></h2>
<p>私のレポート作成方法は次の通りです。</p>
<div class="waku">
<ol>
<li>教科書の中からレポートのテーマに沿った内容を探し出す。</li>
<li>要点を抑える。</li>
<li>他の似たような文献を探し出す。（図書館などで）</li>
<li>ネットなども参考にする。</li>
<li>パソコンに一度書く。（修正がしやすいため。また、文字数が分かりやすい）</li>
<li>レポート用紙に書く。</li>
</ol>
</div>
<p>以上のような流れをどの教科にもしました。ここで肝心なことは、<span class="kasen">どの教科もレポート以外にも試験があります</span>。そのため、よく理解しながらレポートを作成しないと試験に合格できません。</p>
<h2><span id="toc2">通信大学の課題をレポートとしてまとめるコツ</span></h2>
<p>通信大学のレポートですが、私なりのコツを紹介したいと思います。</p>
<h3>自分の考えや意見を入れる</h3>
<p>レポートを作成するポイントとしては、<span class="marker2">自分の考えや意見を入れる</span>と良いと思います。</p>
<p>ただ教科書で得た知識をまとめるだけではなく、自分がどう思っているのかをレポート添削者にアピールできるからです。</p>
<p>私は大学時代からレポートを作成するときには必ず自分の考え、意見を入れるようにと言われ続けてきました。通信大学も普通の大学と変わらないので、やり方は一緒なんですね。</p>
<p>ただ、会社で大量の文章を作成して家でもレポートを作成するのは、流石に疲れました。なので、平日は教科書を読むことに時間を割き、週末にレポートを作成するようにしていました。</p>
<h3>教科書以外の文献も参考にする</h3>
<p>もう１つポイントを挙げるとすると、<span class="marker2">教科書の著者の他の本を読み、その中で得た知識も混ぜていく</span>ということです。</p>
<p>送られてくる教科書の著者は、その教科の先生のものがほとんどでした。そして、図書館に行くと、同じ著者で他の本を書いていることがありました。</p>
<p>そういったものを参考にして、（つまり複数の本を参考にして）レポートをまとめると、知識も付きますし、合格しやすいと思います。</p>
<p>また、同じようなテーマで他の著者が書いている本を読んでも良いと思います。<b>「この本にはこう書いてあり、あの本にはこう書いてあった。私はこう思う。」</b>と言った感じでまとめてみることもしました。</p>
<p>恐らくレポート作成方法に絶対と言うのはないと思います。ただ、教科書をそのまままとめたものだと合格しづらかったという経験がありますので、避けたほうが良いと思います。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>自分の考えや意見を入れる</li>
<li>教科書以外の文献も参考にする</li>
</ul>
</div>
<h2><span id="toc3">他の人にレポート作成方法を聞いてみた</span></h2>
<p>これは他の人から聞いたレポート作成方法です。</p>
<p>起承転結のような作文方式でレポートを作成する人もいますが、この人の場合は始めに<b>「結」</b>を持ってきます。その後、初めに持ってきた結論に対しての説明を書いていきます。最後に簡単な結論をもう一度書くのです。</p>
<p>確かに、小論文でも使われる手ですね。もちろん自分の意見や考えは入れるそうです。</p>
<div class="waku">結論をまず書く。その後、結論に至った経緯を書き、最後にもう一度結論でまとめる。</div>
<h2><span id="toc4">聞いたレポート作成方法　真似できない編</span></h2>
<p>これは自分では真似できないなと思った作成方法です。いきなりレポート用紙に書いていきます。書きながら文字数を調節していくそうです。</p>
<p>元々、文章を長めに書いてしまう人にはお勧めできません。文字数制限を越えてしまい、無理やり止めようとしても中途半端な文章になってしまうからです。もし、文章が短くなったときには無理やり文字数を増やすそうです。文章を書くことが得意な人だけができる<span class="kasen"><b>「技」</b>だと思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社に勤めながら通信大学　計画的にコツコツと</title>
		<link>https://tuushin.com/cat1/post-14.html</link>
					<comments>https://tuushin.com/cat1/post-14.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 08:27:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[通信大学　体験記]]></category>
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					<description><![CDATA[会社に勤めながら通信大学で教員免許を取得するための勉強をしました。計画的にコツコツと勉強を進めていくことが効率が良く、自分自身の現状を把握しやすくおススメです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">計画的な勉強計画を立てた方がよい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">アルバイトと勉強の日々　そしてスクーリングへ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">計画的な勉強計画を立てた方がよい</span></h2>
<p>会社に勤めながら通信大学生になったわけですが、やはり学生の頃とは違い時間的に余裕がなかなかありません。</p>
<p><b>「<a href="post-13.html">レポート作成法</a>」</b>にも書きましたが、平日は教科書を読むことに時間を割き、週末にレポートを作成するようにしていました。</p>
<p>あまり残業のない会社だったので、6時前後には帰宅することができました。そのため、他の会社に勤めている人よりは、勉強時間を確保できたかもしれません。ただ、やはりネックだったのが、教育実習と介護実習でした。連続した休みはなかなか取れるものではありません。</p>
<p>そのため、自分の中であるひとつの決め事をしました。</p>
<p><b>「今年1年はレポートを作成し、科目試験も受け単位を取得していく。1年後、まだ教員になりたいという気持ちが全く変わらずにいられたら、会社を辞め教育実習に臨もう。」</b></p>
<h3>会社を辞め教員になる道を突き進むことに決めた</h3>
<p>スクーリングの時には、半年ほど前から会社に伝え夏休みという名目で有休を使えたのですが、やはり社会人としては長い連続休暇をなかなか申請しづらいものでした。</p>
<p>そして1年後、やはり私の気持ちは変わりませんでした。そのため、会社にも事情を伝え退社することにしました。もし連続休暇を許してくれる会社にいるのであれば、会社に勤務しながら教育実習に行きたかったのですが、世の中そこまであまくはありません。</p>
<h3>アルバイトをしながら勉強を進めた</h3>
<p>会社を辞めた私はすぐに時間の自由が利く、アルバイトを始めました。それからは、アルバイトをしながら勉強を進めていきました。周りの友だちは普通に仕事をしているのに、自分は仕事を辞めてアルバイト・・・。少し悲しくなることもありましたが、その先の夢のためなので、頑張ろうと思いました。</p>
<p>今思うと<b>「有難いなぁ」</b>と思ったことは、自分の両親に対してです。私が仕事を辞めても何一つ文句を言うことはありませんでした。<b>「お前がやりたいことをやれ！」</b>。そう言ってくれたことが有難かったです。</p>
<h2><span id="toc2">アルバイトと勉強の日々　そしてスクーリングへ</span></h2>
<p>会社を辞め、アルバイトをしながら勉強を続けていきました。</p>
<p>このようなことを書くと、非常に大変そうに思えるかもしれませんが、ちゃんと休息を取る時間もありました。何もしない日もありましたし、友達と遊ぶ日もありました。</p>
<p>通信教育は自分のやり方次第で、どのようにでもなります。私の場合、初めのうちに一気にレポートを作成していたので、後が結構楽でした。</p>
<h3>スクーリングでは勉強以外にも良い刺激が得られた</h3>
<p>しばらくしてスクーリングが始まりました。</p>
<p>私は必修科目＋2つの科目を受講しました。現在はどうかは知りませんが、通信教育なのに1つの科目だけはスクーリングが必修だったのです。自分の住んでいる場所とスクーリングを行なう大学との距離がかなり離れていたため、スクーリングを行う大学に通いやすい場所に1週間宿泊しました。</p>
<p>これはこれで、小旅行のような感覚で面白かったです。基本アルバイトと勉強の生活だったため、良い息抜きにもなったと思います。大学の構内を探索してみたり、町に出てみたり・・・。</p>
<p>スクーリングには数多くの通信教育生（数百人）が来ていて、良い交流の場所であると思います。どの人も私と同じように宿を確保してスクーリングに参加していました。こういった方たちと情報交換できるということは、今まで孤独だった勉強生活が、自分だけでなく他にもこんなに大勢の人が、同じ境遇だったんだなと感じることができる反面、頑張ろうという気になりました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>気合いを継続させるために　モチベーション維持が特に重要</title>
		<link>https://tuushin.com/cat1/post-19.html</link>
					<comments>https://tuushin.com/cat1/post-19.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 17:24:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[通信大学　体験記]]></category>
		<category><![CDATA[気合い]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[通信大学　交流]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
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					<description><![CDATA[通信大学での勉強は基本的には一人での勉強となります。そのため、モチベーションを高く保つことが難しいと思います。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>通信大学での勉強は基本的には一人での勉強となります。そのため、モチベーションを高く保つことが難しいと思います。</p>
<p>人間はそこまで強くはありませんから、モチベーションを高く持ち続けるためには何かしらの<b>「きっかけ」</b>が必要でしょう。</p>
<p>私もそうでした。きっかけを探していました。どうしてもやる気のなくなってしまうことがあったからです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>スクーリングの活用</li>
<li>交流掲示板の活用</li>
</ul>
</div>
<p>その当時はモチベーションを持続させるためにこれら2つを活用していました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-5" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-5">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スクーリングの活用</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">交流掲示板の活用</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スクーリングの活用</span></h2>
<p>スクーリングでは同じ境遇の仲間が集まってきます。</p>
<p>ですから自然とモチベーションは高まります。また、その中から話し相手を見つけることができれば、スクーリングが終了しても連絡を取ることができます。</p>
<h2><span id="toc2">交流掲示板の活用</span></h2>
<p>やはり、同じ境遇の人が集まってきます。分からないことがあったら意見を出し合うこともあります。</p>
<p>この2つは非常に有効的な方法だと思います。</p>
<p>一人で勉強を進めるのももちろん良いのですが、意見交換は新たな発見を生みます。学校現場で注目されている問題解決学習にも繋がることではないのでしょうか。</p>
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