通信大学でのレポート作成方法 | 社会人のための通信大学

通信大学でのレポート作成方法

レポートを作成することが、通信大学での一番のメインとなります。通信大学に入学してから手元に大量の教科書が届きます。その中から単位を取るために必要な教科の教科書を取り出しレポート作成が始まります。

私のレポート作成方法

私のレポート作成方法は次の通りです。

  1. 教科書の中からレポートのテーマに沿った内容を探し出す。
  2. 要点を抑える。
  3. 他の似たような文献を探し出す。(図書館などで)
  4. ネットなども参考にする。
  5. パソコンに一度書く。(修正がしやすいため。また、文字数が分かりやすい)
  6. レポート用紙に書く。

以上のような流れをどの教科にもしました。ここで肝心なことは、どの教科もレポート以外にも試験があります。そのため、よく理解しながらレポートを作成しないと試験に合格できません。

通信大学の課題をレポートとしてまとめるコツ

レポートを作成するポイントとしては、自分の考えや意見を入れると良いと思います。ただ教科書で得た知識をまとめるだけではなく、自分がどう思っているのかをレポート添削者にアピールできるからです。私は大学時代からレポートを作成するときには必ず自分の考え、意見を入れるようにと言われ続けてきました。通信大学も普通の大学と変わらないので、やり方は一緒なんですね。

ただ、会社で大量の文章を作成して家でもレポートを作成するのは、流石に疲れました。なので、平日は教科書を読むことに時間を割き、週末にレポートを作成するようにしていました。

もう1つポイントを挙げるとすると、教科書の著者の他の本を読み、その中で得た知識も混ぜていくということです。送られてくる教科書の著者は、その教科の先生のものがほとんどでした。そして、図書館に行くと、同じ著者で他の本を書いていることがありました。そういったものを参考にして、(つまり複数の本を参考にして)レポートをまとめると、知識も付きますし、合格しやすいと思います。

また、同じようなテーマで他の著者が書いている本を読んでも良いと思います。「この本にはこう書いてあり、あの本にはこう書いてあった。私はこう思う。」と言った感じでまとめてみることもしました。

恐らくレポート作成方法に絶対と言うのはないと思います。ただ、教科書をそのまままとめたものだと合格しづらかったという経験がありますので、避けたほうが良いと思います。

他の人にレポート作成方法を聞いてみた

これは、他の人から聞いたレポート作成方法です。起承転結のような作文方式でレポートを作成する人もいますが、この人の場合は始めに『結』を持ってきます。その後、初めに持ってきた結論に対しての説明を書いていきます。最後に簡単な結論をもう一度書くのです。

確かに、小論文でも使われる手ですね。勿論、自分の意見や考えは入れるそうです。

聞いたレポート作成方法 真似できない編

これは自分では真似できないなと思った作成方法です。いきなりレポート用紙に書いていきます。書きながら文字数を調節していくそうです。元々、文章を長めに書いてしまう人にはお勧めできません。文字数制限を越えてしまい、無理やり止めようとしても中途半端な文章になってしまうからです。もし、文章が短くなったときには無理やり文字数を増やすそうです。文章を書くことが得意な人だけができる『技』だと思いました。