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	<title>小学校支援委員体験記　小学校でアルバイト生活が人生を変えた | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<title>小学校支援委員体験記　小学校でアルバイト生活が人生を変えた | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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		<title>大学生から社会人そして小学校でパート！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 15:18:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校支援委員体験記　小学校でアルバイト生活が人生を変えた]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[支援委員]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[大学を卒業して社会人となりました。しかし、一般の企業の体質に合わず小学校でパートを始めました。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">教育事務所での面接には主婦が多かった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">教育事務所での面接には主婦が多かった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">それまでの就職活動が役に立った面接</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">教育事務所での面接には主婦が多かった</span></h2>
<p>私は大学を卒業してから社会人となりました。周りと同じような道を選択し就職をしました。ところがそこから私の人生が大きく揺れ始めたのです。</p>
<p>某企業に就職ししばらく働いていましたが、どうしてもその会社の考えに合わず、すぐに退社しました。大学も卒業をして、社会人となっているわけですから自分で生活をしていかなければいけないという意識がありました。</p>
<p>そんな時、高校で教師をしている父からこんな話が舞い込んできました。</p>
<p><b>「小学校で人材を募集しているぞ。やってみる気はないか？」</b></p>
<p>学校に興味があったわけではありません。ただ入社してすぐに会社を辞めてしまった私には、はっきり言って選択の余地はありませんでした。</p>
<p>すぐに教育事務所に連絡をして面接を受けに行きました。</p>
<h2><span id="toc2">教育事務所での面接には主婦が多かった</span></h2>
<p>面接会場には多くの<b>「主婦」</b>がいました。若いそれも男は私一人でした。</p>
<p><b>「まずい！これはそういった募集だったのか？」</b></p>
<p>もう一度、募集要項を見直したのですが、特に何も書いてありませんでした。約50人の主婦に囲まれる私。なかなか居心地の悪いものです。</p>
<p>恐らく主婦の方がパート感覚で行う仕事だったのでしょう。</p>
<p>ただし、最近では男の人の募集も増えてきているそうです。また時間数も4時間のアルバイトですので、<a href="https://tuushin.com/cat4/kyouiinn.html">通信教育で教員免許を取得している方</a>にはおススメのアルバイトだと思います。</p>
<p>※ちなみに後の話ですが、私が小学校で担任として働いている間、同じように小学校にアルバイトに来ている人たちがいました。私の知る限り全員が年配の主婦の方たちだけでした。そう考えると若い男性というのは貴重な存在なのかもしれません。</p>
<h2><span id="toc3">それまでの就職活動が役に立った面接</span></h2>
<p>面接が始まりました。私は今までの経歴をそのまま話し、<b>「教育現場に興味がある」</b>ということを話しの中に織り交ぜながら面接は進んでいきました。この辺りは、就職する際に色々勉強したので役に立ちました。</p>
<p>ずっと、疑問に思っていたことなのですが、教育現場で仕事をするにあたり教員免許は必要なのか？ということです。</p>
<p><b>「あの・・・私、教員免許ないんですけど・・・」</b></p>
<p>面接の最中、どうしても疑問だったので聞いてみました。すると、</p>
<p><b>「今回の仕事内容は小学校低学年の支援です。教員免許は必要ありません。」</b></p>
<p>との事でした。</p>
<p>面接が終わり、数日後手元に合格通知が来ました。それを持ち、今度は最寄りの教育委員会に行きました。そこで配属される学校が決定したのです。ここが私の人生を大きく変えるスタート地点となったのです。</p>
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		<title>小学校で働き始めて心が動いた　先生っていいかも</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 15:39:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校支援委員体験記　小学校でアルバイト生活が人生を変えた]]></category>
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					<description><![CDATA[小学校で働き始めて学校の先生の大変さを知りました。ただし大変さの中に多くの感動があることを知りました。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">小学校でアルバイトの仕事内容</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">小学校のアルバイト生活開始</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">小学校でアルバイトの仕事内容</span></h2>
<p>配属された小学校は、1学年3クラスで1クラス30人前後の学校でした。そこでの私の仕事は<b>「小学校1年生の生活支援」</b>というものでした。</p>
<p>つまり、幼稚園から小学校に入学してきたばかりの子どものお世話をするというものでした。これが結構大変なんです。</p>
<p>授業中、担任の先生が授業をしているときに、話しを聞いていない子どもの注意をしたり、お漏らしをしてしまう子をトイレに連れて行き着替えさせたりと、息つく暇がありません。</p>
<p><b>「学校の先生って大変だわ」</b></p>
<p>それが私の先生という職業に対する最初の印象でした。</p>
<h2><span id="toc2">小学校のアルバイト生活開始</span></h2>
<p>日替わりで3つのクラスをサイクルする日々が始まりました。そんなときです。<span class="marker2">私の心を動かす出来事が起こったのは。</span></p>
<p>マラソン大会の練習のとき、いつも一番の子どもが本番当日には転んでしまいました。本番は何が起こるかわからない。まさにそんな感じです。マラソン大会が終わり、子ども達が教室に集まり先生の話が始まりました。</p>
<p><b>「M君はマラソンの練習のときいつも早かったです。でも、今回は残念ながら転んでしまい、いつもの結果は残せませんでした。でも、先生がすごいなぁと思ったのは、転んでも起き上がり頑張って走り抜いたことです。諦めないという気持ちが本当に素晴らしいです。」</b></p>
<p>その瞬間、M君はわっと泣き出してしまいました。</p>
<p>それまで悔しさはあっても、涙を見せずに我慢していたのです。それを間近で見て、人間が頑張る瞬間、人の心が動く瞬間にいれる教員という仕事は興味深いと思ったのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>教員を目指そうと本気で思い始めた　子供の行動に心を打たれた</title>
		<link>https://tuushin.com/cat4/honnki.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 15:50:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校支援委員体験記　小学校でアルバイト生活が人生を変えた]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[支援委員]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[小学校でのアルバイト生活が私が教員を本気で目指そうと思ったきっかけでした。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://tuushin.com/cat4/shougakkou.html">マラソン大会の一件</a>があり、また普通の日々が始まりました。</p>
<p>小学校にいると、マラソン大会の一件のような出来事を良く目にする、体験することができるのです。なんとなく働いていたときには気付かなかったのですが、小学校には感動が一杯なのです。</p>
<p>ある日、S君が友だちと喧嘩を始めました。そこで原因を聞いているうちにここでも心を動かされたのです。</p>
<p>なぜ喧嘩をしたのかと原因を聞くと、先に文句を言われたからだということでした。そこで我慢をしていたそうですが、ずっと悪口を言われ続け結局手を出してしまったそうです。それで殴り合いが始まったのです。</p>
<p><b>「どんなことがあっても、先に手を出してしまった方が負けだぞ。」</b></p>
<p>日頃から私はそう言ってきました。その子もそのことは良く分かっていたそうです。</p>
<p><b>「いつも先生が手を出すなって言っていたから我慢していたんだけど、どうしても我慢し切れなかった。」</b></p>
<p>悔しそうな顔をしながら、そう話してくれました。</p>
<p><b>「私の言い続けていたことをしっかり聞いていたんだな。」</b></p>
<p>私はそう思いました。</p>
<p><b>「そうか、我慢していたのか。お前も言われて悔しかったんだよな。」</b></p>
<p>そういった瞬間。いつも泣き顔なんて見せないS君が目に涙を一杯浮かべ、私の胸に飛び込んできました。</p>
<p>そのとき私の心が完全に教員になりたいという方向へ動き始めたのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>教員を目指し通信大学へ　2年半で小学校教員免許取得</title>
		<link>https://tuushin.com/cat4/kyouiinn.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 16:02:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校支援委員体験記　小学校でアルバイト生活が人生を変えた]]></category>
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					<description><![CDATA[教員を目指し通信大学に入学しました。かなり苦労しましたが、約2年半で教員免許を取得することができました。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">小学校での経験が先生を目指す大きなきっかけになった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">通信大学での勉強を開始した</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">小学校での経験が先生を目指す大きなきっかけになった</span></h2>
<p>小学校での様々な経験から、私は教員免許をとって先生になろうという決心をしました。</p>
<p>しかし、どうやって教員免許を取れば良いのか分かりませんでした。そのとき、小学校で働いていたときの同僚の先生の話しを思い出しました。</p>
<p><b>「俺はさ、<a href="https://tuushin.com/cat1/">通信大学で教員免許</a>を取ったんだよね。元々、会社で働いていたんだけどなんか合わなくてね。昔から先生やりたくて免許を会社に行きながら取ったんだよ。」</b></p>
<p>私の社会人として会社に就職していたけど、会社の考えに合わず辞め、学校で支援委員を始めたのです。そんな私の身の上話を聞いたその先生が話してくれたことを思い出したのです。そのときは<b>「全く同じ状況だな」</b>と思った程度なのですが、冷静に考えてみたのです。</p>
<p><b>「小学校で子どもと接するのは面白い。勉強を教えるのも好き。だったら自分が先生になればいいんだ！」</b></p>
<p>自分の目標が決まったらその後は早かったです。早速、<a href="https://tuushin.com/list/">通信大学の資料</a>を取り寄せました。私の選んだ通信大学は<b>「明星大学」</b>です。これも私に話をしてくれた先生が教えてくれた大学でした。</p>
<p>もともと4年制大学を卒業していたので、教員免許に必要な単位だけを取得すれば良いということがわかりました。</p>
<h2><span id="toc2">通信大学での勉強を開始した</span></h2>
<p>小学校での支援委員の生活は1年で切り上げました。その後も働かなければ生活ができないため、塾の講師として働き始めました。働きながら約2年半をかけて、コツコツとレポートを作成しました。レポートと科目修了試験というテストに合格することで単位を得ることができます。</p>
<p>簡単に単位が取れる教科から、そうでない教科と色々でした。単位取得を進めていく中で教育実習に行くことになりました。これは基本は自分の卒業した母校に行くことになります。なるべく早い段階で母校へ連絡をし、教育実習に行きたい旨を伝えます。</p>
<p>教育実習はかなり大変な思いをしました。特に指導案作りに苦戦しました。なかなか指導教員から合格をもらえないのです。子どもと接する時間がリラックスの時間であり、それ以外はストレスの連続でした。しかしそんな教育実習も何とかクリアし、その後、介護実習にも行き、なんとか教員免許を取ることができました。</p>
<p>ちなみに、まとまった期間が必要となる教育実習のときには既に会社を辞めていました。そうでなければなかなか4週間連続という休みは取れないためです。</p>
<p>通信大学で教員免許を取った経緯は以下に掲載しておきます。</p>
<p>[box05 title=&#8221;通信大学体験談&#8221;]</p>
<ul>
<li><a href="cat1/nyuugakumae.html">通信大学へ<b>「入学する前」</b>にしたこと</a></li>
<li><a href="cat1/nyuugakugo.html">通信大学へ<b>「入学した後」</b>にしたこと</a></li>
<li><a href="cat1/post-13.html">通信大学でのレポート作成方法</a></li>
<li><a href="cat1/post-14.html">会社に勤めながら通信大学　計画的にコツコツと</a></li>
<li><a href="cat1/post-19.html">気合いを継続させるために　モチベーション維持が特に重要</a></li>
</ul>
<p>[/box05]</p>
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