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	<title>学級運営 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<title>学級運営 | 社会人のための通信大学　働きながら通信大学で免許や資格取得</title>
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	<item>
		<title>保護者とは密に連絡を取った方が良い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 16:36:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員を目指す方へ]]></category>
		<category><![CDATA[学級運営]]></category>
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					<description><![CDATA[学級運営には子どもを上手に指導する必要があります。子どもを上手に指導するためには、その背景にある家庭の協力が必要不可欠です。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">保護者との関係を大切にする</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">保護者との連絡の取り方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">保護者とのコミュニケーションをしておくと何が良いのか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">保護者との関係を大切にする</span></h2>
<p>学級運営を円滑に進めるためには、保護者の協力は必要不可欠です。保護者の協力があると、学級運営がしやすくなり、学力の面でも、学級の風紀の面でも高いものを目指すことができるようになります。</p>
<p>そのためには、密に保護者と連絡を取る必要があります。</p>
<h2><span id="toc2">保護者との連絡の取り方</span></h2>
<div class="waku">
<ul>
<li>宿題</li>
<li>予定帳</li>
<li>電話</li>
<li>手紙</li>
<li>授業参観</li>
<li>懇談会</li>
</ul>
</div>
<p>これらを駆使して、更には子どもによって上手に使い分けることが肝心です。</p>
<h3>保護者へのちょっとした連絡が必要</h3>
<p>例えば<b>「宿題」</b>。毎日の宿題に保護者と教師の連絡用スペースを用意しておきます。例えば<b>「本読みカード」</b>。子どもには本読みの宿題を出します。その評価は保護者にしてもらいます。その最後に小さなスペースを設け、保護者が自由にメッセージを書くことができるようにします。</p>
<p>すると、多くの保護者がその欄にメッセージを書き込んでくれます。それに対し、教師は返事を書きます。するとこれがコミュニケーションとなり、保護者が子どもや学校に対して、どのように考えているのかを伺うことができます。また、実際に会った時の話のタネにもなります。</p>
<p>しかし、保護者が全員メッセージを書いてくれるとは限りません。そういった時にでも、教師側はメッセージを書いてあげると良いでしょう。すると、それに対し、返事が来ることがあるためです。</p>
<p>本読みカードに書ききれないほど長いメッセージを書きたい場合には<b>「予定帳」</b>を使うことがあります。またメッセージの内容によっては封筒に手紙を添えてくれる保護者もいます。わざわざ封筒に入れて手紙をくれる場合には、内容に注意しましょう。その保護者にとって非常に重要なこと、プライベートなことが書かれている可能性が高いためです。</p>
<p>電話も保護者とのコミュニケーションのツールとしては非常に効果的です。特に、何か学校で問題があった時には、必ず電話をするようにします。勿論予定帳にも一筆書くのがベストです。予定帳の内容と電話で話す内容は同じになってしまうかもしれませんが、電話は相手の雰囲気を感じ取ることができます。</p>
<p>例えば、学校での素行が良くなく、指導をしたとしましょう。子どもにもよりますが、教師に指導され気分的に落ち込んでしまうことは多いです。落ち込んでもらって良いのですが、子どもが家庭で説明をする時に、上手く説明できない場合が非常に多いのです。自分が悪かったとしても、<b>「先生に叱られた！自分は悪くない！」</b>と強調することがあります。<b>「自分が悪い！」</b>何て言ったら家庭でも怒られる可能性がありますからね。</p>
<p>また保護者によっては子どもよりに話を聞き、やはり学校の責任を問う方もいらっしゃいます。</p>
<p>ということもあり、子どもが何かしら素行の悪いことを学校でした場合、放課後など、子どもが家に着く前に保護者に連絡を入れておくと良いでしょう。保護者は大人です。こちらがしっかりと話すことで理解をしてくれます。授業中の体育で怪我をしたときもそうです。電話は2分～3分で済みます。休み時間に電話しようと思えばすることができます。</p>
<p>ちょっとしたことかもしれませんが、これが保護者とのコミュニケーションを円滑にする方法です。</p>
<h3>授業参観は保護者と直接話せるチャンス</h3>
<p>また、授業参観や懇談会は保護者と直接顔を合わせる場です。授業参観や懇談会を嫌がる教師がいるのですが、直接保護者と話ができる大きなチャンスと捉えるとよいでしょう。</p>
<p>特に懇談会後は意見のある保護者が、教師と話すために列を作ることがあります。日頃コミュニケーションが取れていると、<b>「いつもお世話になっております。これからもよろしくお願いします。」</b>といった内容で終わります。しかし、コミュニケーションが取れていない場合には<b>「チクっとくる言葉」</b>をいただくことがあります。</p>
<p>懇談会の後には保護者の列ができる可能性があるので、時間いっぱいまで話をするのではなく、少し早めに懇談会を終えたほうが良いと思います。</p>
<h2><span id="toc3">保護者とのコミュニケーションをしておくと何が良いのか？</span></h2>
<p>昼間は学校で教師が子どもに教育をします。朝と夜は家庭で保護者が子供に教育をします。登下校中は地域が子どもに教育をします。</p>
<p>つまり、子どもは多くの人によって育てられているのです。なので、特に<b>「昼間の教師」</b>と<b>「朝夜の保護者」</b>との連携が取れていないと、予期せぬトラブルに発展しかねないのです。教師側の立場で話をしますと、基本的には保護者は子ども側の味方です。教師が何かしらのトラブルを起こしたら、保護者によっては問題にします。教師は職業の性質上、特に問題にされることを嫌います。学校内で問題解決ができればまだよいのですが、教育委員会に直接報告されてしまうと、教師にとって非常に面倒なことになります。</p>
<p>こういったことを避けるためにも、<b>「一緒に子どもを育てている」</b>といった考えを保護者にしっかりと伝えておく必要があるのです。コミュニケーションがしっかり取れていると、多少のトラブルがあっても、保護者からは何も言ってきませんし、直接会った時には笑い話になったりするのです。</p>
<p>保護者との人間関係をしっかり築けると、その学年だけでなく、その学校にいる間、色々なやり取りが楽になったりするのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>学級運営で特に気を付けたい子どもとは？</title>
		<link>https://tuushin.com/mezasu/gakkyuu/post-22.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 01:31:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員を目指す方へ]]></category>
		<category><![CDATA[学級運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.com/2014/02/16/post_22/</guid>

					<description><![CDATA[子どもの扱いは非常に難しいです。子どもの表情、雰囲気を読み取っていかなければ正しい指導はできません。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学級運営は、多くの子ども達と連携を取りながら行っていきます。教師が一人で引っ張っていくことも可能ですが、限界があります。やはり、子ども達を活かすことが、円滑な学級運営をするためには必要な事となります。</p>
<p>では、具体的に<b>「子ども達を活かす」</b>とはどういったことなのでしょうか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中心的な存在を見つける</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">怒るのは難しい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">特に気を付けたい女生徒</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">効果的な道徳の授業</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中心的な存在を見つける</span></h2>
<p>クラスは小さな社会です。子ども達の中でも影響力のある子ども、リーダー的な子どもが必ず存在します。そういった子どもを見つけ、お手本的な存在にしていくのです。</p>
<h3>子どもを良い意味で捜査していく</h3>
<p>ただし、ここで気を付けなければいけないのは、お手本となる子どもを、目立って甘やかしてはならないということです。さりげなくが大事です。</p>
<p>甘やかし過ぎれば、その子自体が図に乗ることもありますし、周りの子どもから不満が生まれます。</p>
<p>これには経験が必要になってくると思います。さりげなく、目立たせず、リーダーにしていくわけですからね。その子どもの資質も必要になってきます。</p>
<p>もう1つの方法としては、既にリーダー的な存在となっている子どもを上手く<b>「取り込む」</b>事です。</p>
<p><b>「取り込む」</b>というのはちょっと変な表現かもしれませんが、結果としてそういうことです。実はこういった子どもを取り込めないと、学級運営がかなり苦しくなります。</p>
<p>子ども達にもクラスという<b>「小さな社会」</b>があります。その小さな社会のリーダーはやはり影響力が強いのです。そのリーダーに教師が嫌われると、他の子どもにも嫌われる要因となったり、保護者にも嫌われる要因となるのです。</p>
<p>例えばAさんがリーダーだとしましょう。教師がAさんに嫌われると、<b>「なんかあの先生ってやだよね。」</b>というのがその周りの子どもに広まります。周りの子どももリーダー的存在の発言に大きく左右されます。すると、その周りの子どももさらに周りの子どもに同じような発言をし始めます。</p>
<p>このように広まり、子ども達からしてみると<b>「マイナスなイメージを前提で教師を見る」</b>ようになるのです。つまり<b>「否定」</b>から入るのです。このマイナスをプラスにしていくのは、かなり大変な作業となります。</p>
<p>といったこともあり、中心的の存在はしっかりと取り込み（それとなく）、仲間のような感じになることをおススメします。すると学級運営がかなり楽になってくれます。</p>
<h2><span id="toc2">怒るのは難しい</span></h2>
<p><b>「怒る」</b>というのは非常に子どもにとって影響力のあることです。（怒られてもあまり響かない子どももいますが・・・）なので、怒り方には非常に気を使う必要があります。</p>
<h3>みんなの前で怒るのは追い詰めてしまう可能性がある</h3>
<p>よく失敗しがちなのは、子どもが何か悪いことをしてしまいみんなの前で怒る教師がいます。これはよほどのことがない限りは止めたほうが良いです。</p>
<p>みんなの前で怒られている子どもは、<b>「教師に怒られているということよりも、みんなの前で怒られている」</b>ということの方が心に響くのです。</p>
<p>大人の社会でも同じですが、同僚の前で怒られるより、1対1で怒られた方が精神的に和らぎますし、そこまで辱めを受けなくて済みます。</p>
<p>怒るというのは辱めを与える行為ではありません。<span class="marker2">次はやらないようにね！という注意です。</span>なので、わざわざ多くの人の前で怒る必要はありません。</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li>1対1で怒る</li>
<li>匿名で怒る（クラスに）</li>
<li>みんなの前で怒る（小さな声）</li>
<li>みんなの前で怒る（大きな声）</li>
</ol>
</div>
<p>基本は①②です。</p>
<p>②は<b>「今日はこんなことがあった。先生はそういったことは絶対にやっちゃだめだと思う」</b>といった感じです。クラスの子どもは誰がやったのかは分かりません。それに誰がやったとも言いません。でも、本人は分かっています。</p>
<p>わざわざクラスで言うことではないかもしれませんが、こうすることで、そういった悪いことをしてはいけないんだということがクラス中に伝わります。</p>
<p>しかし、できる限り②③④は止めておいた方が良いです。再三の注意にもかかわらず子どもが悪さをしてしまったら、致し方ないとは思います。</p>
<p>ただし、この方法はもろ刃の剣です。非常に効果的ではあります。周りの子どもも、<b>「こういったことをしたら先生に怒られるんだ」</b>と理解してくれます。これは良い面なのですが、保護者に話が行く可能性があります。</p>
<p>もし保護者に言われるのが嫌だというのならば①で留めておけば良いと思います。ちなみに私は④までよくやっていましたが（子どもによって、怒り方も変えて）、保護者から一切言われたことはありませんでした。</p>

<a href="https://tuushin.com/mezasu/gakkyuu/hogosha.html" title="保護者とは密に連絡を取った方が良い" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2014/02/shutterstock_271814720.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2014/02/shutterstock_271814720.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2014/02/shutterstock_271814720-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2014/02/shutterstock_271814720-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">保護者とは密に連絡を取った方が良い</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">学級運営には子どもを上手に指導する必要があります。子どもを上手に指導するためには、その背景にある家庭の協力が必要不可欠です。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2014.02.05</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">特に気を付けたい女生徒</span></h2>
<p>クラス運営の中で特に気を付けてもらいたいのは<b>「女子」</b>です。</p>
<p>男子は何をするにも分かりやすく、怒られてもケロッとしていることが多いのですが、女子の場合はそうではないことが多いのです。</p>
<h3>表に出さないようにする</h3>
<p>まず、悪いことを表面に出すことが少ないのです。実は知らないところで誰かに悪口を言っていたとかイジメていたというのがあったりします。それなのに教師の前では良い顔をしているのです。</p>
<p>なので、これを見過ごしてしまうと、大きな問題に一気に発展することがあります。なので、この辺りの注意が必要です。</p>
<h4>関係性を築いておくことが大事</h4>
<p>では具体的にどうすれば良いのかというと、女子と仲良くしておくということです。</p>
<p>仲良くしておき、<b>「悪いこと、気になることがあったら先生にどんどん言ってきて」</b>という状態にしておくと次々に情報が入ってきます。</p>
<p>それらの情報をつなぎ合わせていくと、誰がどんな悪さをしているのかというのが分かってきます。</p>
<p>例えばBさんが悪いことをしているという情報を手に入れたとしましょう。それが1件だけではなく複数、もしくは1件入ってきた段階で教師側からしてみても違和感を覚えたら、その子どもと1対1で話をします。</p>
<p>他愛もない会話で良いのです。そして、核心に少し触れたり離れたりしながら会話をしていくと、どこかで雰囲気が変わったり、辻褄が合わないことを言ったりすることがあります。これが1回の会話で終わることもありますし、数回になる可能性もあります。</p>
<p>これは子どもによって異なります。ただ、子どもに<b>「もしかして先生知っているんじゃ・・・」</b>と匂わせる程度で良いのです。それだけでも今後の抑止力になります。</p>
<p>子どもの扱いは、子どもの数だけあります。どれが正解ということは実はありません。そして、表情や雰囲気から読み取らなければいけないことも多いのです。それは非常に微妙で曖昧なものですが、重要なものなのです。</p>
<h2><span id="toc4">効果的な道徳の授業</span></h2>
<p>子どもに何か注意をしたいときに<b>「道徳」</b>は非常に良い教科だと思います。</p>
<p>道徳の教科書を使用しての授業も有効的ではあると思うのですが、そのほかに学校生活で起こった問題をそのまま題材にして、道徳の授業として扱うとよいでしょう。</p>
<p>その方が、子どもたちの理解度が全然違います。</p>
<p>また、何か問題が起きた際には、その次の時間にすぐに道徳の授業を開始します。もしその時間が道徳でなかったとしても、授業内容を変更します。</p>
<p>その方が、子どもたちの記憶に鮮明な状態で問題解決についての議論ができるため、非常に効果的だと思うためです。</p>
<p>結果として、なかなか強烈なクラスをまとめることができました。</p>

<a href="https://tuushin.com/cat3/post-4.html" title="なんか凄いクラスに来てしまった・・・授業中脱走する子供たち" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2010/07/shutterstock_697530274.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tuushin.com/wp-content/uploads/2010/07/shutterstock_697530274.jpg 1000w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2010/07/shutterstock_697530274-300x200.jpg 300w, https://tuushin.com/wp-content/uploads/2010/07/shutterstock_697530274-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">なんか凄いクラスに来てしまった・・・授業中脱走する子供たち</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">学年の途中からクラス担任として入ったのですが、入ったクラスは全く落ち着きがなく、すぐに教室の外に出てしまう子供が数人いる状態でした。はじめはまともな授業ができず、「話を聞く態度」を身に付けさせるところから始めました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2010.07.12</div></div></div></div></a>
<h3>学校の本来の目的は人間を育てると思う</h3>
<p>私は学校、とくに小学校の大きな役割として学力を身に付けさせるよりも<b>「人間とはなんぞや」</b>つまり<b>「道徳力」</b>を身に付けさせることだと思います。</p>
<p>そのためには絶対に外せない教科が道徳です。ところが道徳の授業時数は他の科目に比べ圧倒的に少ないのが現状です。しかし非常に大切な教科です。</p>
<p>ではどうするべきか。</p>
<p>それは教師が意図的に時間を確保する必要があると思うのです。</p>
<p><span class="marker2"><b>「道徳ばかりやっていては他の教科の学力がおろそかになってしまう」</b></span></p>
<p>そう考える先生がいるとすれば、それは厳しい言い方をしますが、授業力、教える力が足りない可能性があります。</p>
<p>現に、私が担任したクラスの学力は、学年の中でもトップクラスでした。これは道徳の授業を行い、人間として<b>「人の話を聞く」</b>ということを子どもたちが身に付けてくれたことも大きな要因と思えます。</p>
<p><b>「人の話を聞く」</b>、つまり<b>「授業をしっかり聞く」</b>、結果、成績が上がる。</p>
<p>といった仕組みです。</p>
<p>少し話はそれてしまいましたが、もし気を付けたい子どもがいる場合、闇雲に怒るのではなく、クラス全体に向けた道徳の授業を取り入れたりすると、子どもに変化が現れるかもしれません。</p>
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