2年目からの計画

通信制大学院 2年目からの計画

通信制大学院 2年目からの計画

通信制大学院を1年間終えて、2年目からの計画について紹介します。

通信制大学院 2年目以降は前年より計画的に進めていこう

自分なりにやってきましたが、少々のんびりとした1年目が終わりました。2年目になり、本格的に勉強しなければいけません。
2年目からは、一番下の子も幼稚園に通い始め、昼間の時間ができました。だんだん通信教育の要領がわかってきたので、計画的にレポートを作成して、試験を受けるとことができるようになりました。

「計画的に」というのがポイントです。計画を立てずにレポート作成や試験を受けていると、どんどん卒業の時期がずれてしまいます。特に、自分の好きな教科や取り組みやすそうな教科をはじめに勉強してしまうと、後々つらくなってくると思います。
またそのような状態になると、勉強に対するモチベーションはどんどん下がっていってしまうことになるでしょう。通信の勉強で重要なのは、「モチベーションを維持すること」です。

私の場合は、好きな教科のレポートを作成した後には、苦手な教科のレポートに取り組み、得意・不得意を混ぜて進めていきました。緩・急をつけるというか、苦・楽でリズムをつける、といった感じで、自分で自分を飽きさせないように進めていきました。

1年目はのんびりしてしまったので、前年よりも、気を引き締めて、子供のいない時間を有効に使いました。後半は研究に時間が費やされたので、2年目の時期が一番レポート作成と試験対策に精力的だったと思います。