教員免許の取れる通信大学

資格の取れる通信大学一覧 通信大学で取得できる18の資格を紹介

資格の取れる通信大学 一覧

ここでは「資格の取れる通信大学」を紹介しています。資格の取れる通信大学は日本で数多くあり、ここでは「資格の取れる通信大学を32校」紹介しています。

通信大学で取得できる資格一覧

以下の18の資格を通信大学で取得することが可能です。

学士(大学卒業資格) 幼稚園教諭 保育士
学校心理士 学校図書館司書 社会教育主事
博物館学芸員 行政書士 税理士
社会保険労務士 ファイナンシャルプランナー 認定心理士
心身健康アドバイザー 建築士 社会福祉士
精神保健福祉士 司書 インテリアコーディネーター

通信大学では多くの資格が取れる

通信大学では様々な資格を取ることができたり、資格取得に必要な勉強をすることができます。

通信大学はとても人気なのですが、特に人気の理由は以下の2つでしょう。

通信大学で資格を取得するメリット
  1. とにかく学費が安い
  2. 好きな時、好きな場所で勉強できる

通信大学のため一般的な大学に比べ学費が非常に安いのです。さらには自分の好きな時に好きな場所で勉強をすることができるというのは大きなメリットです。

もう少しそのあたりを詳しく説明していきます。

とにかく学費が安い

一般的な大学に比べると学費はかなり低く設定されています。ここでいう一般的な大学というのは、高校卒業した後に多くの人が入学する大学のことを言います。

一般的な大学に通う学生の場合、直接大学に行き授業を受けているため、人件費も施設利用費も大きく必要となります。年間の授業料が100万円単位ということも珍しくありません。

ところが通信大学の場合、自宅学習です。そのため大学側が負担する多くの固定費を省くことができます。

このようなことからも学費は大きく抑えることができます。資格によっては、年間の授業料が10万円前後ということもあります。

好きな時、好きな場所で勉強できる

通信大学で勉強している人の多くは社会人です。社会人として働きながら仕事が終わってから勉強をしています。毎日1時間ずつ勉強する人もいますし、週末にまとめて勉強する人もいます。

今ではe-ラーニングを導入している通信大学が多く、スマホやPCで録画授業を見ながら勉強することもできます。これにより通勤時間中も、ちょっとした空き時間でもどこでも勉強をすることができるのです。

参照⇒通信大学で資格を取得 資格の取れる通信大学一覧

通信大学で勉強することは特別ではない

通信大学で勉強することは、今や特別なことではありません。

たとえば関東で有名な通信大学に明星大学がありますが、約5000人の通信学生が在籍しています。

関西で有名な佛教大学の場合ですと、約8000人の通信学生が在籍しています。

このように非常に多くの学生が在籍しており、通信大学で勉強することは決して珍しいことではないのです。

直接大学で授業を受けることのできる「スクーリング」というものに参加すると分かるのですが、非常に多くの通信大学生が集まります。

普段一人で勉強をしているためなかなか感じることがないかもしれませんが、通信大学には本当に多くの学生が在籍しており、勉強をしているのが実情です。

通信大学にはそれぞれ特徴がある

数多くある通信大学ですが、それぞれに特徴があります。

たとえば「聖徳大学」ですが、教員免許が取れる教育系の通信大学であることから、それに関連する保育系、児童系の資格も取ることができます。同じように「大阪芸術大学」の場合は、大学の特色を活かし美術系の資格や免許を取得することができます。

資格を取得できる通信大学一覧

学士

幼稚園教諭

保育士

学校図書館司書教諭

社会教育主事

博物館学芸員

行政書士

税理士

社会保険労務士

ファイナンシャルプランナー

認定心理士

心身健康アドバイザー

建築士

社会福祉士

精神保健福祉士

司書

インテリアコーディネーター

どこの通信大学を選んでも取れる資格は同じ

例えば保育士の資格ですが、当サイトでは9つの通信大学を紹介しています。この9つ、どこの通信大学で資格を取ったとしても、同じ保育士の資格となります。優劣はありません。

また一般的な大学で取得した資格も、通信大学で取得した資格も、まったく同じ資格として扱われます。

資格や免許を取得すると、証明書のたぐいのものをもらえるのですが、そこに「通信大学」といった記述はありません。

どこの通信大学を選んだらよいのか

通信大学を選ぶ基準は人それぞれです。

学費で選ぶ

実は同じ資格でも通信大学によっては学費が違うことがあります。場合によっては倍近く違うといったことも。結果的に取得できる資格は同じであるため、とくに大きなこだわりがなければ、学費が安い通信大学を選ぶというのも十分大きな理由であると思います。

距離で選ぶ

メインキャンパスが近い通信大学を選ぶ人もいます。実際にはキャンパスに行くことはスクーリング以外はないため、そしてスクーリングも地方でおこなわれているため、そこまで重要ではないとは思いますが、時折学生として足を運ぶことでモチベーションを保つこともできるという理由があります。

また通信大学によっては、図書室など、大学の施設を通信大学生もの開放していることもあります。レポート作成時には役に立つことでしょう。

在籍数で選ぶ

生徒の在籍数が多い通信大学というのは、単純に人気のある通信大学です。たとえば上記した明星大学や佛教大学は、通信大学として長い歴史を持ち実績もあります。多くの人が資格や免許を取得しています。

そのようなこともあり、通信大学としての人気が集まり、結果として生徒の在籍者数も多くなっています。

フィーリングで選ぶ

通信大学生に聞いた話ですが、なんとなくで通信大学を選ぶ人もいるようです。大学の名前であったり、メインキャンパスの置かれている場所であったり、キャンパスの広さであったり・・・。

最終的に自分が納得がいくのであれば、これも大学選びの1つの理由となるかもしれませんね。

レポートや試験の難易度は分からない

たまにですが、「レポートや試験の難易度で簡単なところがあればそこを選びたい」という意見をもらうことがあります。気持ちはわかるのですが、正直その答えを知る人は誰もいないと思います。

なぜなら、普通は資格を取るためには1つの通信大学で取得します。複数の大学で資格を取ることはできませんししませんよね。そもそも複数の大学に同時に在籍することができません。二重学籍だからです。

たとえばAという通信大学で学校心理士の資格を取っていたとします。一旦その大学を退学し、Bという通信大学で再び学校心理士の資格の勉強を始めたとします。このようなことをすれば2つの通信大学の難易度を少しは比較することができるかもしれません。

しかし「単位互換」という仕組みがあり、一度取得した単位は申請することで認められ、大学が違ったとしても再取得する必要はないのです。つまりAという通信大学で取得した単位はわざわざ他の通信大学で取得しなおす必要はありません。

少し回りくどい言い方になってしまっていますが、簡単に言いますと、「通信大学でのレポートの難易度や試験の難易度を比較することはできない」ということです。

比較しているサイトがあるが・・・

なぜこのような話をしているかというと、インターネットで検索するといくつか「通信大学の難易度を比較」といったような内容が書かれたサイトを目にすることがあるためです。

上記したように、通信大学の難易度を比較することはできません。

そもそも作成したレポートは大学に送り添削してもらうのですが、言葉は悪いですが、添削した先生のサジ加減一つで合格不合格が決定します。それぞれの通信大学のレポートの添削をしてくれる先生がどのようなサジ加減なのか図ることはできません。

また通信大学の先生もずっと同じ先生であるということもありません。退職することもあります。

このように、通信大学によって難易度が高いとか低いとかいうのを比較することはできないのです。

スキルアップ・将来のために資格を取得

以上のように、通信大学では数多くの資格を安い学費で取得することが可能です。

資格を取得することでスキルアップにもつながります。資格を活かして新たな場所で活躍するチャンスを得ることも可能ですし、会社によっては昇給につながることもあるでしょう。

私の場合は、通信大学で教員免許を取得することで大きく人生が変わりました。確かに2年半という時間がかかりましたが、それだけの時間をかけた価値はあると思いますし、今でも通信大学で勉強してよかったと思っています。

一歩踏み出すだけで、大きく人生を変えることはできると思います。その一歩を踏み出すか踏み出さないかはあなた次第です。