教員 体験記 | 社会人のための通信大学 ~働きながら通信教育で免許や資格を取得~

教員 体験記のサブカテゴリ一覧

始まりは2年生

教員免許を取得した私は、その頃、会社に勤めていたのですが、すぐに最寄の教育委員会に行き、『講師登録』を済ませました。実は、免許を持っているだけでは正式な教員にはなれないのです。各都道府県で毎年行われる...

なんか凄いクラスに来てしまった・・・

通信教育で教員免許を取り、色々あって教壇に立つことになりました。その始めのクラスがとてつもなく強烈なクラスでした。学校一、問題のクラスということだったのです。授業中逃走をするわ、机に足を乗っけるわ、喧...

仕事内容は講師も教諭も同じ

社会人から通信大学に通い、教員免許を取り教壇に立つようになった私ですが、驚くことが沢山ありました。採用試験に合格した教諭でも、合格していない講師でも仕事の内容はほとんど同じなのです。 クラス担任になる...

授業参観 体験記

何度も授業参観をしてきましたが、やはり少し緊張してしまいます。 『普段の授業を保護者に見せよう。』 という意識が強い私は、特に授業参観で行う授業内容の計画を立てずに、授業参観に臨んでいました。先生の中...

懇談会 体験記

大抵の場合、授業参観後に懇談会は行われます。私のクラスでは毎年9割以上の保護者が参加してくれました。先輩の先生に言わせると、保護者の出席率が高いのは以下の通りらしいのです。 授業の評判が良い。 授...

子ども達の親と話しやすい

社会人経験を持っている先生は、子ども達との保護者と話をしやすいと思います。それは自分自身が保護者と同じ社会で働いてきた経験があるためです。

理想の教師像とは

理想の教師像とは「話を聞けるクラス作り」が出来る先生のことだと思います。