MBAが取得できる大学・大学院

早稲田大学大学院 ファイナンス研究科

概要

早稲田大学大学院のファイナンス研究科では、「ファイナンス理論」「会計」「監査」「財務分析」「金融法務」といった広い意味での「ファイナンス」を取り扱っている大学院です。つまり、ファイナンスを中心として、経済学や会計学、法学を身に付けることで、総合的にファイナンス関連の知識を高めていくといったものとなっています。
在籍している学生の平均年齢は約30歳で、下は20代から上は60代までの方が勉強されています。ファイナンスを中心として学んでいるということもあり、4割近くが金融関係の仕事をされている方です。男女比は男性の方が約8割となっていますが、年々女性の比率が高くなっているのが現状です。
キャンパスは丸の内からほど近い日本橋にあり、平日の夜間と週末に集中的に学ぶことができます。
授業科目としては以下のものが設置されています。

  • ファイナンスの基礎
  • コーポレート・ファイナンス
  • エクイティ・インベストメント
  • 債券インベストメント
  • デリバティブ/コーポレート・ガバナンス
  • アセット・プライシング
  • 金融工学とリスク・マネジメント
  • 数理ファイナンス
  • クレディット・リスク・モデリング
  • 保険とリスク管理
  • アセット・アロケーション
  • ヘッジファンド戦略
  • マーケット・マイクロストラクチャー
  • 日本の金融システムと資本市場

MBAを取得できる大学院は色々ありますが、特に金融にスポットを当てているのが最大の特徴ですので、金融関係に興味のある方、金融関連のビジネスシーンで活躍されている方にはおススメの大学院でしょう。

学位

MBA「ファイナンス修士(専門職)」

定員

4月生:120名

入学

4月

履修期間

2年

出願期間

9月中旬~9月下旬

試験日

AO入試:10月中旬~下旬
推薦入試:10月中旬

合格発表

1次書類審査合格発表 10上旬 ※AO入試のみ
最終合格発表 10月下旬 ※全共通

試験科目

AO入試:書類審査による1次審査合格後に面接試問を実施して審査
推薦入試:面接試問を実施して審査

初年度納入金

初年度総額183万3000円
※早稲田大学出身者は入学金(20万円)が免除

その他の情報

9月に入学する9月生もあり。
科目履修生もあり。(学位なし)

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