学校心理士を選んだ理由

学校心理士を選んだ理由 1人の先生の存在が大きかった

 学校心理士を選んだ理由 学校心理士を選んだ理由

なぜ学校心理士の資格を取りたいと思ったのか、その理由についてのお話です。

学校心理士の資格受験を選ぶまで

私はカウンセリング講座から大学院に入ることを決めたわけですが、はじめから学校心理士を目指していたわけではありません。カウンセリングに関する資格を取り、知識を活かして、仕事をしたいと思っていました。カウンセリングの資格というと、一般的には臨床心理士がありました。

臨床心理士と学校心理士との違い

臨床心理士は、震災後の心のケアに派遣されたり、重大な事件のあった後に心のケアとして派遣されたりします。ですから、知名度もあり、認知されていると思います。臨床心理士は、心理的な病気を抱えている人を対象とした勉強をしているので、病院での仕事が主になります。病気を治療することが目的になります。

一方、学校心理士は、学校生活につらさを抱える児童の心のケアを行う資格です。心理的な病気を抱える子どもだけではなく、すべての子どもが対象です。子どもは、当然ながら、日常生活で悩みを抱え、解決しながら、育っていきます。その発達の手助けをすることが目的です。

学校心理士を選んだ理由

臨床心理士は、資格を取得すれば確実に就職ができると思いました。しかし、私がそれまで勉強してきたのはカウンセリングですから、特定の病気を治したいとは思いませんでした。子育てに悩んだ経験もあったので、子どもの発達や心理を学びたい、そしてそれを活かして資格を取りたいと思いました。

しかも学校心理士を選ぶのに、大きかった理由はS先生の存在でした。S先生が学校心理士の資格を勧めてくれましたし、そうでなくてもS先生の近くで勉強したいと思っていたので、臨床心理士よりも学校心理士を目指そうと思いました。

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