仕事内容は講師も教諭も同じ | 社会人のための通信大学

仕事内容は講師も教諭も同じ

社会人から通信大学に通い、教員免許を取り教壇に立つようになった私ですが、驚くことが沢山ありました。採用試験に合格した教諭でも、合格していない講師でも仕事の内容はほとんど同じなのです。

クラス担任になる

教諭は勿論ですが、講師でもクラス担任になります。もしかしたら、自分が小学生のときの先生も講師だったのかもしれないという考えが浮かんできました。自分から『私は講師です』という人はいませんので、保護者からも分かりません。

隠しているわけではありません。保護者にしてみても、自分の担任が教諭でも講師でもかまわないのです。問題は、クラスをどれだけまとめあげているのか?しっかりと学級運営ができているのか?そこに保護者の興味はあるのです。

クラブ活動

クラブ活動も受け持つことになります。初めにどのクラブ担当になりたいのか希望を取りますが、なかなか希望通りにはいきません。特に若い先生だと・・・どうしても先輩の先生を優先したクラブ担当配置になります。

授業参観

授業参観は私達が小学生のときに比べて多くなっているという印象があります。開かれた学校作りということで、なるべく学校を開放しようとしているのです。そのため、2ヶ月~3ヶ月に1回は授業参観がありました。

学級懇談会

大抵の場合、授業参観後に子どもを下校させ学級懇談会が行われます。クラスにもよりますが、私の懇談会にはクラスの子どもの9割近い保護者がいつも参加してきてくれました。これはかなり多いということです。